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2021-03

野村つみたて外国株投信、3年間保有した損益は

2018年つみたてNISA元年の直前にリリース記念で
野村つみたて外国株投信を購入した

▼3年間のパフォーマンス
損益:+約35.5%
信託報酬税別:0.19%
分配金:0円
純資産総額:約283億円
*2021年3月1日現在

▼まとめ
eMAXIS Slim 先進国株式が異次元のコスト引き下げをする前に
注目されたインデックス投信がこの野村つみたて外国株である。
野村グループとしては低コストインデックス投信だがSlimシリーズ
を始め競合他社が1千億以上の資金を集める中、地味であるが
安定して純資産総額が増え続けることは素直に良かった。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

あおぞら銀行BANK支店、振込手数料の無料条件の改悪は2021年5月から

今日はこのリリースから
振込手数料優遇サービスの変更について
https://www.aozorabank.co.jp/info_article/bank/post-249.html

▼変更内容
・当月末の残高が500万円以上の振込手数料の無料回数は2回→1回
・新規で投資信託残高がある場合、1回追加

▼まとめ
月に最大3回の振込手数料が無料になる枠組みは維持された一方
投資信託残高ノルマは簡単だが、低コストインデックス投信が1本も
ないことを確認したので、手間をかけて口座開設はしない予定。
取り扱いファンド一覧
https://fnhp.qhit.net/fn/fundListOpen.html?corp=ncba

月に1回分無料回数がなくなるが住信SBIネット銀行などに送金して
そこから無料振込分を使う方法もある。
 
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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

オリコ、田原俊彦オフィシャルのクレジットカードを新規発行で注目ポイントは

今日はこのリリースから
田原俊彦のオフィシャルクレジットカード「DOUBLE“T”CARD」誕生!
~還暦を記念したアニバーサリー限定デザインカードを発行~
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8585/announcement3/66797/00.pdf

▼注目ポイント
・あえて小さいマーケットを狙う
・先着1,000枚のオリジナルカード発行はプレミアム感あり
・Mastercardコンタクトレス対応で手抜きしない仕様

▼まとめ
初回デザインは綿密かつシルバーICチップ採用でこだわりを感じる
一方、今流行のカード表面はナンバーレスとネームレスであれば
さらに洗練されたカードになったでしょう。

それでも発行枚数は大きく見込めない中、Mastercardコンタクトレス
対応は日常で使いやすくカード単体で抗菌仕様なので今後のオリコ
のテストマーケティングの意味合いがあるかもしれない。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

セゾンパール Amex Digital、Google PayからセゾンQUICPayに戻す場合の注意点

SAISON CARD DigitalのセゾンパールAmexを利用中で、下記キャンペーン
に参加するためにGoogle Payに登録した。

Google Pay (QUICPay)のご利用合計金額の10%(上限500円)をキャッシュバック
期間は2021年1月12日(火)~2021年2月28日(日)
https://www.saisoncard.co.jp/services/gp/cp/

▼Google PayからセゾンQUICPayに戻す場合の注意点
キャンペーン上限の5千円を利用したので再度セゾンQUICPay
に戻そうと再設定したが、登録できずQUICPayが使えなかった。

カスタマセンターに電話したところ、1度登録済みのIDやパスワードは
再利用できず、郵送で再発行が必要とのこと。アプリやネットで設定
できないか確認したが、電話で再発行依頼→郵送しかないとのこと。

▼まとめ
同じQUICPay支払いであってもサービスが厳格に分かれているようで
わかりやすくはない。このカードはQUICPay利用で3%相当還元(永久
不滅ポイント6倍)中なので有効活用したい。

また3%還元は毎月のQUICPayの利用金額合計が1,000円に満たない場合
対象外になるのでその点も留意したい。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

LINE Bank、2022年度に新銀行の設立発表で何が変わるのか

今日はこのリリースから
LINE Financialとみずほ銀行による LINE Bank設立準備会社
への追加出資および経営体制変更について
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2021/3629
参考記事
LINE銀行、PayPay銀行LINE支店に方向転換か頭の体操

▼変更ポイント
・ターゲットをデジタルネイティブ世代から幅広いユーザーに変更
・2022年度中の新銀行の設立を目指す
・120億円の追加出資
・経営体制をCo-CEO体制に変更、代表が2名体制

▼まとめ
LINE Bankはひっそり収束すると思っていたが、LINEとみずほ銀行
の両社で120億円もの追加出資で早期サービスインを目指す方針
がわかった。

ソフトバンクがPayPay銀行とLINE Bankの2行を保有するメリットは
不明だが勝算あっての新銀行設立と思われる。サービス内容が少し
楽しみである一方、野村グループと共同運営しているLINE証券は
正直使いやすさやサポートが弱いと感じた経験があり、まずは
2022年度にサービスインできるか見守りたい。
 
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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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