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2019-08

Line証券、最短約3分で口座開設できるがデメリットは

今日はこのリリースから

“投資をもっと身近に、もっと手軽に“ 新スマホ投資サービス「LINE証券」提供を開始
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2019/2870

野村ホールディングスとの合弁企業であるLine証券が今日
2019年8月20日からAndroidアプリでサービスインした。
iOSは後日配信予定。

▼取引可能サービス
・国内株式 100社を1株から
・国内ETF 9種を1口から

▼本人確認資料
1.個人番号カード(顔写真付き)
2 通知カード(顔写真なし)+運転免許証
*1か2のいずれか

▼売買手数料
売買価格に含まれる

▼取引時間
平日午後9時まで即時注文・即時約定が可能

まとめ
月間8100万人を超えるライン利用者を中心に投資未経験者や
投資初心者などの新たな顧客開拓を目指す。と書かれているが
新規性はあまりなく、売買手数料が不明なのは残念だ。

ブルームバーグによると売買手数料について
「即時注文即時約定のサービス提供を可能にするため在庫を
抱えることなどから、リスクを価格に上乗せして提供している」

参照記事
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-08-20/PWILWM6S972901

と記載があるが、であればなおさら売買手数料の内訳を明示
せずユーザーの理解を得られるのか推移を見守りたいと思う。
 
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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

iDeCo、私が加入しないたった一つの理由

今日はこの記事から

「iDeCo」の手数料で荒稼ぎを目論む、ある組織の「ヤバイ事情」
「老後は安心」の真っ赤なウソ
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/66318

私が加入しない理由はよくわからない手数料がかかること。
上記記事では下記の通り書かれている。

iDeCoの諸手続きに伴う費用の一部(新規自動移換時手数料1029円、
掛金収納等手数料1236円/年、新規加入時等手数料2777円)は、
国民年金基金連合会の収入になる。

つみたてNISAとイデコは税金控除がある資産運用ですが
手数料がかからないつみたてNISAに対してイデコは上記
手数料が必ずかかる。

この手数料は競争原理がなく値下げも期待できない。イデコは
加入後、途中から退会しにくい仕組みも不便であるがやはりよく
わからない手数料が毎年発生する仕組みは受け入れにくい。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

JCB、スマホ決済で20%大型キャッシュバック(最大1万円)だが対象カードは多くない

今日はこのキャンペーンから

JCBでスマホ決済!全員に20%キャッシュバックキャンペーン!
https://www.jcb.co.jp/campaign/cashb20_1908.html

▼ポイント
・4ヶ月間で最大5万円利用で1万円が2020年4月10日前後にキャッシュバック
・キャンペーン登録は必須、下記ページから
https://www.jcb.co.jp/iss-pc/open/campaign/campaignInput.html?eventCode=223486

・対象カード発行会社リスト
https://www.jcb.co.jp/campaign/pop/cashb20_1908.html

・1カード毎のキャッシュバックなので家族カード含めて複数適用可能

▼注意点
・対象外カードは意外と多い
例)ビックカメラSuica、ファミマTカード、じぶんデビットなど

・対象カードは意外と少ない
JCB公式サイトカード、リクルートカード、ANA JCBプリペイドカードなど
*リクルートカードは当キャンペーン前日にApplePay/GooglePayに対応したため

・GooglePayにKyashリアルカードを登録するともちろん対象外
つまり直接JCBカードの登録が必要

・スマホ決済の場合、iPhone7以降もしくはおサイフケータイが必要
支払い時はQUICKPayと店員さんに伝えながら一方スマホ設定は
QUICKPayの設定でなくApplePay/GooglePay設定が必要とややこしい

・Suicaチャージやオンラインショップは対象外

▼まとめ
JCB発行カードのみ対象かつ新しいiPhoneもしくはおサイフケータイ
が必須で自分のJCBカードが対象か正確な確認が必要。私の場合
月12,500円を4ヶ月利用で計5万円をKyashリアルカードやSuica利用から
QUICKPayに集中予定ですがスマホ充電や落下や紛失は注意したい。

最後にQRコード決済は決済時にアプリ起動+モバイル通信が必須
だがGooglePayは決済時に通信やアプリ起動も不必要なので非接触
決済はやはり便利。 

さらにイオンカードのように新規ユーザー限定でなく既存ユーザーも
対象なのは高ポイント。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

Visaのタッチ決済、QUICKPayやiDなど非接触決済との併用が減っている理由

今日はこのリリースから

クレジットカードに関する取引実態調査について
平成31年3月13日
公正取引委員会
https://www.jftc.go.jp/houdou/pressrelease/2019/mar/190313.html

少し前のリリースですが読み応えのある内容だったので
時間があるときにじっくり読み返したいと思った。

特に気になった項目は

▼クレジットカードへの複数の非接触型決済手段の搭載制限

Visaのタッチ決済など搭載の場合、その他の非接触決済手段
の併用に対してVisaなど国際ブランドは制限が原則について
公正取引委員会の見解は

・電子マネーによる決済サービス提供事業者が、クレジットカード会社との
取引を通じて、当該サービスを消費者に提供する機会を減少させるもの

・市場閉鎖効果が生じる場合には,独占禁止法上問題(排他条件付取引等)
となるおそれがある

私なりに読み解くとタッチ決済などと日本の電子マネーの両搭載
の制限は公正取引委員会として行政指導の可能性があること。

1枚のクレジットカードで支払う方法が複数ある場合、少し迷う時
もあるがキャンペーンや利用店舗などにより自由に選択したい。

世界標準のVisaのタッチ決済やMastercardコンタクトレスなどが
必ずしも必須とは思わない反面、一部海外では便利なサービス
でもあることも確か。

いちクレカ利用者としては国内外で決済手段を選択できること
つまりタッチ決済などと日本独自の電子マネーの両搭載が望ま
しいと考える。
 
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吉野家と松屋とすき家、3大牛丼チェーンのキャッシュレス決済対応をまとめた

2019年8月現在のキャッシュレス対応をまとめる

▼吉野家
WAON、楽天Edy、nanaco、Suicaなど交通系ICカード
iD、QUICKPay+、Origami Pay

ソース
https://www.yoshinoya.com/service/ic_service/

▼松屋
PayPay、LINE Pay、R Pay、d払い、au PAY、Origami Pay
ゆうちょペイPay、メルペイ、ALIPAY、We Chat Pay

ソース
https://www.matsuyafoods.co.jp/qr_payment/

▼すき家
QUICPay、iD、楽天Edy、Suicaなど交通系ICカード
JCB、Visa、Mastercard、AmericanExpress、ダイナース、ディスカバー
*JCBコンタクトレス、Visaのタッチ決済、Mastercardコンタクトレス、AmericanExpress®Contactlessに対応

ソース
https://www.zensho.co.jp/jp/company/news/resource/pdf/zensho_smbc_jcb.pdf

■まとめ
吉野家:電子マネー中心に対応し決済スピード重視

松屋:QRコードのみ対応し各社キャンペーン重視

すき家:QRコード決済以外のクレジットカードなど幅広く対応し
大手外食チェーンとしてマクドナルドに次いで2社目に4ブランド
のNFC決済(非接触決済)対応と国内外発行クレカも利用しやすい

別の視点
・決済スピード重視:吉野家、すき家
・キャンペーン重視:松屋
・非接触決済重視:吉野家、すき家
・訪日外国人重視:すき家、松屋(中国人など)

最後に各店舗ごとの正確なキャッシュレス対応は公式サイト
や電話でご確認ください
 
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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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