fc2ブログ

2022-06

スマート積立アプリのIDARE、クレジットカード登録時の注意点

ここ数ヶ月IDAREは月末近くなるとボーナスが反映されたか
確認するが、いまだ加算されず改めて今日は2022年6月30日
月末なので手動チャージしてみた

▼新規クレジットカード登録時の注意点
・三井住友カードNLなどナンバーレスでカード番号をコピペしても反応せず
→手動で番号入力が必要
・カード有効期限の月は2ケタで入力しないと反映せず
例)9月→09月

▼まとめ
クレジットカードの新規登録が、なかなか登録できずあきらめようと
思うほど親切でないアプリ設計だった。エラー内容を明確に表示
しないと何もわからないことは確かでしょう。

手動チャージ完了したので2022年7月月末以降に再度ボーナスが
反映されたか記事にする予定。
 
スポンサーリンク





テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

楽天キャッシュ、楽天証券で投信積立サービス誕生の背景

今日はこの記事から
楽天証券の楽天キャッシュ決済、積立額上限が合計10万円に増えたワケ
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/29/news028.html

▼要約
・コロナ禍前から楽天キャッシュ投信積立を企画していた
・楽天証券の800万ユーザーのうちクレカ積立ユーザーは200万人以上
・月5万円のクレカ積立上限を増やしてほしい声に応えたサービス

▼まとめ
クレカ積立のポイント還元率を1→0.2%に改悪の代案として楽天キャッシュ
投信積立をスタートと思っていたが、実際は毎月の実質クレカ積立上限を
上げるため(+他社に浮気させない)と今回初めてわかった。

2018年からクレカ積立をスタートした楽天証券は先駆者として功績は少なくない。
一方で競合他社はクレカ積立のサービスインが続く中、楽天キャッシュ投信積立
の仕組みやポイント制度はわかりやすいとは言えず、どれくらいユーザーに
受け入れられるか注視したい。
 
スポンサーリンク





テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

SBIとSMFGグループの子会社数を比較した結果

今日はこのリリースから考える
株式会社三井住友フィナンシャルグループとの
資本業務提携及び同社を割当予定先とする
第三者割当による新株式発行に関するお知らせ
https://www.sbigroup.co.jp/news/2022/0623_13136.html

▼SBIとSMFGグループの子会社と持分法適用会社の比較
・SBI
子会社493社
持分法適用会社62社

・SMFG
連結子会社181社
持分法適用会社112社

▼まとめ
SBIグループはSMFGより約1.5倍子会社が多いことがわかった。SBIグループ
のリリースを見ると100%子会社の知らない社名が多く見かける。子会社が多い
ほどグループとしてガバナンス体制は少し心配になる。

一方で上記リリースと同日にSBIレミットとマネータップの合弁、SBIアセット
マネジメント株式会社、SBIボンド・インベストメント・マネジメント株式会社
およびSBI地方創生アセットマネジメント株式会社の合弁を発表しており
SMFGから業務効率化など指摘があったかもしれない。
 
スポンサーリンク





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

B/43カード、タッチ決済対応Visaプリペイドカードを新規発行すべきか

今日はこのリリースから
家計簿プリカB/43(ビーヨンサン)、ICチップ付きカードの申込受付開始
https://smartbank.co.jp/b43ic

▼B43新カードを新規発行すべきか判断ポイント
・期間限定で発行手数料は500円(通常900円)
・タッチ決済対応/接触IC決済対応
・一部スケルトンデザイン
・ICチップはシルバー色
・ポイント還元なし

▼まとめ
クレジットカードからチャージ可能だがポイントの2重どりできずApple Payは
非対応で現時点では、積極的に保有するメリットはないでしょう。一方で私の
ようにカードコレクターは実カードを確かめたいので今日申込したが到着まで
3-4週間かかるとアナウンスがあるので気長に待ちたい。
 
スポンサーリンク





テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

SBIホールディングス、三井住友FGと資本業務提携でSMBCの布石

今日はこのリリースから
SBIグループとSMBCグループによる包括的資本業務提携に関する
基本合意及び三井住友フィナンシャルグループによるSBIホールディングス
の第三者割当増資の引受けについて
https://www.sbigroup.co.jp/news/2022/0623_13137.html

▼注目ポイント
1,三井住友FGがSBIグループの株式約10%(約800億円)を出資し筆頭株主になる
2,三井住友銀行、三井住友カード、SBI証券の3社でシームレスにサービスを提供
3,個人向けデジタル金融新サービスの開発を計画し2022年度中の提供開始を予定

▼まとめ
SBIグループ社長(71)と三井住友グループ社長(62)で両者の新の思惑を超えて
資本業務提携は意味深い。元ソフトバンク系SBIのメインバンクはみずほ銀行だが
2メインバンク体制になるか。そして楽天証券の買収を狙っていた報道や大和証券
をグループ化できなかった三井住友FGの過去を思い出したが、10年以上先を
見据えた布石とも読める。
 
スポンサーリンク





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる