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2018-10

iFreeシリーズ、若い資産形成層ほどより高いリターンを追求すべきに賛同できるか

今日はこの記事から

QUICK
大和投資信託「iFree」 とんがった品揃え、個性が強み

▼印象に残ったこと
・他社にはない“とんがった”商品を相次いで投入し、独自路線を行く

・安易にコストの引き下げ競争に走るのではなく、高い期待リターン
の提供こそが真に投資家のためになる

・「iFreeレバレッジ NASDAQ100」で今年6月まで毎月3万円ずつ
20年間積み立て投資した場合、資産は元本の8倍程度になった。
TOPIX連動型だと1.4倍にとどまる

・顧客目線に立って低コスト化に向けた努力も続ける方針

▼まとめ
・大和投信は野村AMと同じく、低コストインデックス投信の
コスト競争に興味が薄いことが改めてわかった。

・20年間で元本が8倍になるファンドは同時にに8分の1もしく
はそれ以上のリスクを背負うことが想定され、真の資産形成
に役立つのか疑問だった。

・「高い期待リターンの提供こそが真に投資家のためになる」
や「若い資産形成層ほどより高いリターンを追求すべき」
について、なぜならばの理由を私は知りたかった。

記者の忖度かわかりませんが、最後に低コストに向けた
努力も続ける一文は必然か偶然か、もやもやしながらも
iFreeシリーズとは適度な距離感を保つことになりそう。
 
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松井証券、投信ポイントの詳細を公開、メリットは

以前この記事を書いた

松井証券、クレジットカード新規発行で楽天証券と比較すると

そして今日、松井証券のポイント制度の詳細が公開された

松井証券
ポイントサービスの開始について(詳細)
https://www.matsui.co.jp/news/2018/detail_1018_01.html

概要
・投資信託の月間平均保有金額に応じて、年間0.1%の松井証券ポイントを付与

・貯まった松井証券ポイントが月に1回、自動的に投資信託の購入できる
対象投信
1,ひふみプラス
2,eMAXIS Slim 先進国株式
3,eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

・松井証券ポイントは、Amazonギフト券や各種商品に交換できる

まとめ
一番気になる年間0.1%の松井証券ポイント付与ですが
販売会社が受け取る信託報酬が0.1%以下は対象外。

つまりeMAXIS Slim、ニッセイなしなしや楽天バンガード
などはすべて対象外なので、正直にいうと証券会社を
乗換するようなメリットはないようだ。

後発なので、既存証券サービス以上を期待したが
現時点では楽天証券x楽天カードで投信を購入する
ケースがベストに近いでしょう。
 
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イオン銀行、2018年6-8月まで新規で投信口座開設した方に1,000 WAON付与開始

イオン銀行の普通預金金利0.1%キープのため
投資信託口座を新規開設したがタイミングよく
キャンペーンに参加できた。

キャンペーンページ
インターネット申込限定 投資信託口座開設キャンペーン
https://www.aeonbank.co.jp/investment/campaign/180614_01.html

詳細条件は上記リンクを見ていただいて、今日の
2018年10月17日が1,000WAONポイントの付与開始日。

受取期限は2019年9月30日(月)なので対象の方は
お忘れなく。そしてパソリをお持ちの方はPCでも
WAONポイントを受取できる。

操作方法はログイン後
ポイント→ポイントダウンロードして
チャージ→ポイントチャージと2段階の手順が必要。

この1,000 WAONで投資信託を買えるかなと思ったが
イオン銀行は現在対応していない。ポイントによる
投資信託が購入できるサービスが増えてきており
少しだけ今後に期待したい。
 
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ローソン銀行、本気を出すのは2019年1月以降か

昨日書こうと思ったが、スリム全世界株式の新規設定
のニュースがあったため、今日にずらした。

昨日の2018年10月15日はローソン銀行が口座開設を
開始し、Pontaポイントがどのように貯まるか興味があった。
公式サイトやツイートを見る限り口座開設で100ポイント
付与以外はわからなかった。

実質新規銀行相当である、GMOあおぞら銀行と比べる
と新サービスについてローソン銀行は準備不足と感じた。
からあげクン半額クーポンはユニークだが通常サービス
ではない。

ローソン銀行発行のクレジットカードが2019年1月をめどに
発行予定とプレスリリースされており、そのサービス内容
が気になる。

ポイントはdポイントとPontaポイントはローソンで値引きや
お試し券に利用できるほぼ同じサービスですが、dカード
はローソンでの購入利用で最大5%お得になる。

ローソン銀行発行のクレカはdカードと同等のサービスを
期待するが、ビジネスとして難しい面もある。理由はPonta
運営会社のロイヤルマーケティングとローソンの親会社は
三菱商事であること。

Ponta本家グループが、破格の条件でサービスを提供する
とPonta提携会社との関係が悪くなる可能性があるため
商社グループとしては、ほどほどのサービスになるかと。

いずれにしても、流通系の銀行なので、毎日もしくは毎週
利用したくなるような新サービスの今後を期待したい。
 
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eMAXIS Slim 全世界株式を10/31に新規設定、楽天VTキラーになるか

今日はこのプレスリリースから

三菱UFJ国際投信
『eMAXIS  Slim 全世界株式(オール・カントリー)』の設定について
https://www.am.mufg.jp/text/release_181015_1.pdf

eMAXIS Slim 全世界株式の概要
新規設定日:2018年10月31日
信託報酬:税別 0.142% 税込 0.15336%
販売会社:SBI証券 11/1、楽天証券 11/2
ベンチマーク:MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス(MSCI ACWI)
マザーファンド:
外国株式インデックスマザーファンド
新興国株式マザーファンド
日本株式インデックスマザーファンド
*日本株式は電話で確認したところ、マザーファンドも新規設定
採用ベンチマークはMSCI ジャパンインデックス

MSCI ジャパンインデックスとは
日本に上場する大・中型株を対象にしたインデックスです。
現在319銘柄が採用されており、日本株市場の約85%をカバーしています。
*MSCI指数ハンドブックより

楽天VT(楽天全世界株式インデックス)のコスト
信託報酬:税別 約0.21% 税込 約0.2296%
第1期のトータルコスト:約0.46% 前後
*10/16修正 VT ETF経費率の年0.1%をプラス

当ブログで記事にしなかったが、楽天VTの初年度の信託報酬
コストを除く実質コストが高いのではと一部ブログで指摘があり
その後、楽天投信がマザーファンドも新規設定なので、初年度
はコスト負担が、かかりやすと意訳ですが、リリースした。

楽天投信リリース
https://www.rakuten-toushin.co.jp/news/pdf/20181005.pdf

本題ですが、MSCI ACWIベンチマークを採用した日本の投資信託
はSSGA全世界株式。最新の月報を見ると日本株式の配分比率
は7.4%となっており、Slim全世界株式も約10%弱の日本株式部分の
初年度のコストは、やや高くなりやすいかも。

まとめ
比較できる既存ファンドがあるベンチマークを採用したことは
投資家としてはメリットがある。楽天VTはETFに投資し、Slim
は現物株を投資と違いがあるが、初年度は売買コストの負担
が少なくないようで、来年の初決算書を見てから検討しても
遅くないでしょう。
 
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