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2019-12

つみたてNISA、2019年11月末まで過去一年間の純資金流入額ベスト5からわかったこと

今日はこの記事から

つみたてNISA流入上位の顔ぶれ―パッシブほぼ独占、孤軍奮闘の「セゾン」
https://www.morningstar.co.jp/market/2019/1205/fund_00343.html

▼つみたてNISA口座の純資金流入ベスト5
計算期間:2018年12月~2019年11月

1位 eMAXIS Slim 先進国株式 約344億円
2位 楽天全米株式 約327億円
3位 eMAXIS Slim 米国株式S&P500 約258億円
4位 ニッセイ外国株式 約252億円
5位 eMAXIS Slim バランス8資産均等 約178億円

▼考察
・eMAXIS Slimシリーズは3ファンドがランクイン
・先進国株式が2ファンド、米国株式が2ファンドと米国株式を中心に人気が高い
・5ファンドともすべてインデックス投信

▼まとめ
当情報はSBIグループのモーニングスターが集計したランキング。
インデックス投信で先進国株式と米国株式は個人投資家に人気
が高いことがわかった。

2019年秋冬からモーニングスターの子会社SBIアセットマネジメントは
雪だるま先進国株式のコスト引き下げやSBIバンガードS&P500の新規
設定し、競合ファンドと真剣勝負を挑んだ1年後の結果が気になるので
来年も同様の記事を書く予定。
 
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資産運用、買いより難しい未来に向けて出口戦略

今日はこの記事から

買いより売りが難しい 資産運用の「出口戦略」とは?
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO52484270S9A121C1PPE001/

身近な問題に置き換えると食料品やお酒を特売やキャッシュレスCPなど
でまとめて安く購入することは簡単だが、計画的に効率よく消化すること
が難しい場合がある。

お酒はまとめ買いすると在庫が多く油断して飲み過ぎて節約できなかったり
食品もうっかりすると賞味期限に追われ食べ過ぎて、体重増加の場合もある。

お金の使い方は人それぞれ生き方でもありますが、良記事なのでお時間
があるときにご覧ください。
 
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eMAXIS Slim 先進国株式、0.0965%と競合の雪だるまと同率にコスト引下げ

今日はこのリリースから

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXISSlim(イーマクシススリム)』
信託報酬率の引き下げを実施
https://www.am.mufg.jp/text/release_191204.pdf

▼内容
*以下すべて税別
対象フォンド:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
コスト:変更前 0.0999% → 変更後 0.0965%
変更日:2019年12月27日
純資産:約667億円

▼競合ファンドのコストと純資産の比較
2019年12月3日現在
・ニッセイ外国株式
0.0999% 約1,426億円
・たわらノーロード先進国株式
0.0999% 約437億円
・雪だるま先進国株式
0.0965% 約16億円
*変更日:2019年12月18日

▼まとめ
2017年12月に続いて2019年12月も雪だるま先進国株式が最安コスト
を更新、Slim先進国株式が同率コストに引き下げになる。最安コスト
の先駆者は雪だるまやニッセイ外国株式であって二番手以降のSlim
シリーズの戦略は現在も賛否がある。

つみたてNISAがスタートから約2年になるがインデックス投信でメイン
資産クラスである先進国株式は4ファンドがコスト競争のおかげで
インデックス投資家は超低コストで運用できる環境は素直にうれしい。
 
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投資信託、販売手数料の無料化トレンドでインデックス投資家の影響は

今日はこのリリースから

2019年12月4日追記
SBI証券のリリースを追加

2019年12月5日追記
マックス証券は申込手数料をキャッシュバックから無料に変更

投資信託の購入時手数料を完全無料化します
https://www.matsui.co.jp/news/2019/detail_1202_01.html

投資信託も!ETF・REIT等の信用取引も!実質0円!
https://info.monex.co.jp/news/2019/20191203_02.html

楽天証券、すべての投資信託買付手数料を無料に
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/newsrelease/pdf/press20191203.pdf

SBI証券、各種手数料の無料化のお知らせ
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=corporate&dir=corporate&file=irpress/prestory191204_01.html

▼投資信託のポイント
松井証券
2019年12月9日から1,183本の投資信託の購入時手数料を全て完全無料

マネックス証券
2020年1月6日から全1,183本の投資信託の購入時手数料を全額キャッシュバック
キャッシュバックは月初から月末までの購入分を翌月の最終営業日
までに証券総合取引口座に一括して入金
*松井証券とマネックス証券の取扱ファンド本数が同じなのは偶然か必然か
追記
2019年12月13日から購入時手数料を無料に変更
https://info.monex.co.jp/news/2019/20191204_07.html

楽天証券
2019年12月16日からすべての投資信託2,637本の購入時手数料を無料
*内訳1,275本は販売手数料が有料から無料に

SBI証券
2019年12月16日からすべての投資信託2,700本の購入時手数料を無料
*内訳1,319本は販売手数料が有料から無料に

▼インデックス投資家の影響
販売手数料無料のインデックス投信購入のインデックス投資家は
直接影響はない。一方で営利企業である各証券会社は他の方法
で収益化を図るでしょう。

例えば各ポイント制度の改悪や廃止も十分考えられる。その他
入出金が有料化の可能性もある。オンライン証券大手5社の内
auカブコム証券も無料化するでしょう。

▼まとめ
すべての投資信託の販売手数料の無料化は遅すぎる思いは
置いといて、まっとうな競争で評価できる。反面、証券会社は
失う収益を取り戻すため各種サービス改悪も想定されるため
当ブログは今後も各証券会社の最新情報を注視したい。
 
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auカブコム証券、新社名変更で期待したい3つのポイント

2019年12月1日より
カブドットコム証券からauカブコム証券に社名変更した。KDDIグループが
2019年6月にカブコム証券の株式を49%取得による変更。

当記事は下記設定の属性が勝手に3つの期待をリクエストする

▼設定
・現在はSBI証券と住信SBIネット銀行を利用中
・じぶん銀行は口座あり、auカブコムは口座なし
・投資信託をメインに利用中
・auユーザーでない

▼3つの期待
1,じぶん銀行xauカブコム証券連動口座の業界最高水準金利を目指し続ける
現時点でGMOあおぞら銀行が銀証連動口座で普通預金金利が0.11%
と一番高い金利であり、最低でも同率を目指す作戦

普通預金金利の比較
・GMOあおぞら銀行:0.11%
・楽天証券:0.1%
・住信SBIネット銀行:0.01%
・じぶん銀行:0.001%
2019年12月2日現在

2,投資信託保有金額に応じたポイント制度の改革
楽天グループがクレカ決済投資によるポイント付与も含めて
先行しているが、貯めやすく使いやすい制度は必要

3,MUFGから開放
大手金融グループ内でネット証券として方向性がわかりにくく
KDDIグループにまずは、すべて運営を任せてもいいかもしれない

▼まとめ
短期的には2019年12月のドコモxファミマの総額10億円のような
キャンペーンは有効と思うが、中長期的には1点突破でも他社に
確実に負けないサービスは少し期待したい。

1点気になることは「A member of MUFG」は「わたしたちはMUFGです。」
と同様に飛躍の象徴なのか違うのか今後を見守りたい。
 
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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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