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2019-10

nanaco、クレジットカードチャージのサービス変更内容を電話で確認した結果

今日はこのお知らせから

2019年10月21日
クレジットチャージ サービス一部変更のお知らせ
https://www.nanaco-net.jp/info/creditcharge1910.html

内容
2019年9月19日より、クレジットチャージのサービスを一部変更しております。
クレジットチャージは計画的にご利用いただきますようお願いいたします。

一部変更内容を知りたかったのでサポートセンターに電話した結果

わかったこと
1,クレジットカードによるnanacoチャージは1日3回→1日に変更
2,クレジットカードによるnanacoチャージは1ヶ月15回→10回に変更
3,変更理由はセキュリティのため
4,2019年9月19日に上記サービスに変更し約1ヶ月後の2019年10月21日に事後告知
5,事後告知した理由はお客様より多数のクレームがあったため

電子マネー運営会社である株式会社セブン・カードサービスは
利用者ファーストではない印象。

公式サイトで一部変更内容を告知しない理由はわからないが
「クレジットチャージは計画的にご利用いただきますようお願いいたします。」
と告知通り、nanacoのご利用は計画的に考えたい。
 
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JCB x QUICPay、20%還元キャンペーン今から入手しやすい対象カードは

JCB x QUICPay 20%還元キャンペーン(CP)期間が残り約2ヶ月
を切り今から参加しようか迷っている方がいらっしゃるかもしれない。

キャンペーン詳細と登録
https://www.jcb.co.jp/campaign/cashb20_1908.html

私の場合、3枚目のカードをCP登録し今日からスタートするが
今から参加する場合、比較的簡単にキャンペーン対象カード
を入手しやすい方法を調べた。

1,ANA JCBプリペイドカード
本人確認は必須だがクレジットカードのような発行審査がない
キャッシュバックコースは200円で1円分(0.5%)還元される

https://www.jcb.co.jp/prepaid/ana_prepaid.html

2,みずほWallet for Smart Debit
みずほWallet専用キャンペーンだが内容はJCBとほぼ同じ
みずほ銀行口座保有者+ApplePay(iPhone7以降)かおサイフケータイ
対応Androidスマホがあればカード発行不要でアプリだけで入手可能
ただしアプリ設定完了までなかなか時間がかかる

キャンペーン詳細と登録
https://www.mizuhobank.co.jp/retail/campaign/wallet_cashback2019/index.html

3,三菱UFJ-JCBデビット
三菱UFJ銀行口座保有者であれば無料発行デビットカードで
発行審査がない。発行翌月までに3回かつ1万円以上利用で
もれなく1,000円をプレゼント中

カード詳細
https://www.bk.mufg.jp/tsukau/debit/jcb/index.html
1,000円キャンペーン詳細と登録
https://www.bk.mufg.jp/info_cam/201901_debit/index.html

上記サービスを選んだ理由
・発行審査がないため入手しやすい
・CICなどクレジットカードのヒストリーに申込情報が掲載されない
・特にみずほWalletはカード発行がないため設定完了後、即日利用可能

5万円の消化方法
対象決済がQUICPayのみのため決済を集中しないと2ヶ月で5万円
消化は難しい場合がある。それでもキャッシュレス消費者還元事業
公式サイトでは対象店舗や還元率の他、決済手段も掲載中で下記
ページは近所でQUICPay利用可能店舗か探すことができる。
https://map.cashless.go.jp/search

まとめ
各サービスごとに最大5万円スマホのQUICPay利用により1万円
が還元され実質20%オフで商品購入やサービスが受けられるので
この機会を有効活用したい。終了日は2019年12月15日まで

最後に1と3はGooglePay/ApplePayアプリ利用が必要で2は
みずほWallet利用が必要。つまり支払はQUICPay共通ですが
利用アプリは別サービスを注意したい。ややこしいですが。
 
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JALカードSuica、申込が殺到している3つの理由

今日はこのお知らせから

2019年10月10日
JALカードSuica カード発行における遅延のご報告とお詫び
https://www.jal.co.jp/jalcard/announce/suica191010/

内容はJALカードSuicaの新規発行が1-2週間、通常より遅れている

申込が殺到している理由
1,キャッシュレス還元事業
2020年6月まで2%か5%のJREポイントが貯まる
https://www.jrepoint.jp/information/suica_cashless_pointback/

2,鉄道に乗ってJREポイントが貯まる
2019年10月1日からSuica(スイカ)で鉄道を利用ポイントが貯まるサービス開始
モバイルSuica  50円で1ポイント(2%)
カードタイプSuica  200円で1ポイント(0.5%)
https://www.jrepoint.jp/point/first/railway/

3,唯一JREポイントがJALマイルに交換可能
JALカードSuicaからSuicaにチャージ 1,000円で15JREポイント
*券売機、みどりの窓口・びゅうプラザ、えきねっとなど含む

JRE1,500ポイント→JALマイル500マイルに交換可能(0.5%)
*JALカードショッピングマイル・プレミアム会員(年会費3,300円税込)は
1,500ポイントで1,000マイルに交換可能(1%)
*2 上記還元率はクレカ年会費2,200円やプレミアム会員年会費を含まず


まとめ
モバイルSuica(モバスイ)をJREポイントサイトに登録しモバスイ
でなるべくJR東の電車に乗りモバスイで集中してSuica支払で
実質JALマイルが効率よく貯めることができる。

Suicaの限度額は2万円ですがガッツリためたい方は長距離の
乗車券や定期券が2万円以上の場合、JALカードSuicaクレカ
決済も効率的でしょう。
 
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eMAXIS Slim シリーズ、国内リート0.17%と先進国リート0.2%を2019年10月31日に新規設定

今日はこのリリースから

『eMAXISSlim国内リートインデックス』の設定について
https://www.am.mufg.jp/text/253669_20191016.pdf

『eMAXISSlim先進国リートインデックス』の設定について
https://www.am.mufg.jp/text/253674_20191016.pdf

内容
*以下すべて税別

▼eMAXIS Slim 国内リートインデックス
信託報酬コスト:0.17%
ベンチマーク:東証REIT指数(配当込み)
設定日:2019年10月31日

競合ファンド
Smart-i Jリートインデックス
信託報酬コスト:0.17%
ベンチマーク:東証REIT指数(配当込み)
設定日:2017年8月29日
純資産総額:約31億円 (2019年10月15日現在)

▼eMAXIS Slim 先進国リートインデックス
信託報酬コスト:0.2%
ベンチマーク:S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)
設定日:2019年10月31日

競合ファンド
Smart-i 先進国リートインデックス
信託報酬コスト:0.2%
ベンチマーク:S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込み、円換算ベース)
設定日:2017年8月29日
純資産総額:約8億円 (2019年10月15日現在)

まとめ
ビジネスのお手本のような競合他社をもれなく勉強した2投信を
Slimシリーズで新規設定した。私はリートに詳しくないのでメイン
資産には選ばないがサブ資産として国内外リートは検討できる
かもしれない。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

eMAXIS Slim シリーズ、米国株式が0.088%、全世界株式が0.104%に競合と同率に引下げ

今日はこのリリースから

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXIS Slim(イーマクシス スリム)』
信託報酬率の引き下げを実施
https://www.am.mufg.jp/text/253266s_191015.pdf

内容
*以下全て税別

▼eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
信託報酬コスト:0.15%→0.088%
変更日:2019年11月12日

競合ファンド
SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド
信託報酬コスト:0.088%
設定日:2019年9月26日

▼eMAXISSlim全世界株式(除く日本)
▼eMAXISSlim全世界株式(3地域均等型)
▼eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
信託報酬コスト:3ファンド共通0.12%→ 0.104%
変更日:2019年11月12日

競合ファンド
SBI・全世界株式インデックス・ファンド(愛称:雪だるま(全世界株式))
信託報酬コスト:0.104%
変更日:2019年9月26日

まとめ
eMAXIS Slimシリーズとて競合ファンドより45日以上遅れて
対抗コスト引下げは過去一番遅い対応と思われる。その間
にSBI・バンガード・S&P500は純資産総額を約26億円に
増やし、結果として敵に塩を送る形になったかもしれない。

今週の金曜日2019年10月18日はMUKAMのブロガーミー
ティングがあるので、過去経緯の説明があるかもしれない。
コスト引下げを実施するのであれば、より早いタイミングで
決断すべきではと思った方は私だけではないでしょう。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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