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2019-02

すべての金融商品、0.5%以上の手数料を支払ってはいけない理由

今日はこの記事から

お金持ちになるための「0.5%ルール」とは?
将来のお金の貯まり方が全然違って来る
https://toyokeizai.net/articles/-/264898

▼概要
投資信託を含むすべての金融商品は手数料が
0.5%以下の商品を選ぶこと。

▼印象に残ったキーワード
・「ベストである」ことよりも「覚えやすさと無難さ」を選ぶことにした

・手数料「0.5%」の際の20年後241.2%と
手数料「2%」の場合の180.6%
の間の投資額の60%以上に及ぶ差は、「自分で考える人」
と「他人を頼る人」との差と言っていい

・ロボアドバイザーや貯蓄性の生命保険(外貨建ての終身保険など)はすべてダメ

▼まとめ
ポイントは0.5%ルールに初期費用だけでなく保有時
に継続した手数料も含めて計算すること。不適切な
金融商品から自分の資産を守るため良記事だった。
 
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テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

eMAXIS Slimシリーズ、2年間で純資産が1,000億円突破した理由

今日はこのプレスリリースから

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXISSlim(イーマクシススリム)』シリーズ合計純資産残高、1,000億円突破!
https://www.am.mufg.jp/text/release_190214.pdf

節目の日が2月13日ニーサ(NISA)の日と偶然か必然
かeMAXIS Slimシリーズ全体として合計純資産残高が
約2年間で1,000億円突破したインパクトは大きい。

比較対象としてSMTインデックスシリーズは約6年半
で合計純資産残高が1,000億円突破。インデックス
投信シリーズでスリムが最速で合計純資産残高
1,000億円に到達したとも言える。

▼最速で純資産を増やした理由
・業界最安値の運用コストを目指し続ける商品
コンセプトがわかりやすかった

・商品コンセプトどおり短期間で競合他社と同じ
コストに引き下げ続けた行動力に安心感もあった

・2018年からつみたてNISA制度が始まり低コスト
インデックス投信に注目もお金も集まった

・同じクラスで最安信託報酬コストであり続ける
ことが最大かつ低コストな広告宣伝効果になった

・ブロガーミーティングを定期的に開催しており
インデックス個人投資家との対話重視の姿勢
が共感を得た

▼まとめ
私がつみたてNISAで投資中のeMAXIS Slim
先進国株式が、2019年2月13日現在約340億円
なので、1ファンドで純資産がいつ1,000億円
突破するのか注目したい。

合わせて1社独走に近い業界では健全な競争
が続かないおそれもあるのでニッセイAM以外
のライバル出現も期待したい。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

イオン銀行、シルバーランクは普通金利0.1%→0.05%に改悪、代案銀行は

今日はこのプレスリリースから

イオン銀行
2019年2月05日「イオン銀行Myステージ」の特典ならびにイオン銀行スコアの一部変更について
https://www.aeonbank.co.jp/news/2019/0205_02.html

▼注目ポイント
私も含めて多くの方が利用中と思われるシルバー
ランクで普通金利0.1%だったが、2019年4月から
年0.05%と半分の金利改悪になる

▼考察
2018年6月から新ステージに変更され2019年4月に
さらに変更と1年ももたずユーザーに影響を与えて
私が担当者であれば制度設計ミスをおわびするレベル

また金利0.1%を目指すためにゴールドステージは
シルバーの月2倍のポイント獲得が必要で私の場合
非常に難しい

▼代案
候補1
あおぞら銀行インターネット支店は2019年2月9日
から普通金利が0.1%に無条件で利用可能。ただし
変動金利と記載があり、改悪はいつでもありえるでしょう

振込手数料無料サービスはないため、手間をかけて
ゆうちょ銀行ATMで手動で入出金すれば無料

候補2
GMOあおぞら銀行とGMOクリック証券口座を
連動すると普通金利0.11%になる。デメリットは
ネットバンクでありながらコールセンターはすべて
ナビダイヤルなので1電話だけで金利分以上
にコストがかかる場合がある

候補3
楽天銀行と楽天証券口座を連動させると普通
金利が0.1%になる。デメリットは楽天が独自判断
で不正と判断すると予告なく口座凍結のおそれ
があるようだ

▼まとめ
それぞれ一長一短があるがイオン銀行普通金利
改悪続きはただただ残念。代案は調べてみたが
行動はもう少し悩んでみたい。
 
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KDDI、カブコム証券にTOB、じぶん銀行は連結子会社化、スマートマネー構想は成功するか

3連休明け今日2019年2月12日はPayPayおかわり
100億円のキャンペーン開始日ですが、私にとって
注目度の高いKDDIのニュースリリースから

KDDI
カブドットコム証券・じぶん銀行の資本異動について
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2019/02/12/3594.html

金融持株会社「auフィナンシャルホールディングス」を設立
~決済、金融グループ各社をauブランドに統合し、「スマートマネー構想」を始動~
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2019/02/12/3593.html

▼概要
・KDDIがカブドットコム証券にTOBで49%株式取得
によりカブコムは上場廃止の見込み

・KDDIがじぶん銀行の株式保有割合を50%→63.78%に高める

・auフィナンシャルホールディングスを新規設立し
傘下の5社、ならびにカブドットコム証券は、2019年
度中にauブランドを冠した社名となる予定

株式会社じぶん銀行 → auじぶん銀行株式会社
KDDIフィナンシャルサービス株式会社 → auフィナンシャルサービス株式会社
株式会社ウェブマネー → au PAY株式会社
KDDIアセットマネジメント株式会社 → auアセットマネジメント株式会社
KDDI Reinsurance Corporation → au Reinsurance Corporation
カブドットコム証券株式会社 → auカブコム証券株式会社

▼考察
・KDDIからauブランドに整理することは評価できる

・ネット証券と銀行は連動性の高いビジネスでメリット
が大きい半面、株式保有割合が中途半端に見えて
大胆かつスピード感ある新サービスを打ち出せるか

・au利用ユーザーに自社グループの金融サービスを
拡販したい狙いは理解できるが、auユーザー以外の
方も利用したくなるようなサービスを生み出せるか

▼まとめ
ここ数年サービス改悪を続けたじぶん銀行やカブコム
証券について私の注目度は高くない。

しかしながら良くも悪くもMUFGのしがらみから開放され
auブランドで新サービスや新商品を提供続けることが
できるか少し期待したい。
 
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SBI証券、2019年2月に投信積立で現金プレゼントキャンペーン中

今日はこのキャンペーンから


2月の投信積立キャンペーン!投信積立で現金最大10,000円ゲットのチャンス!
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=campaign&dir=campaign&file=home_campaign_190124fund_tsumitatecp.html

キャンペーン概要
判断基準
2018/12/1(土)~2018/12/31(月)の期間に発注対象
ファンドの積立買付による合計約定金額を差し引いた
金額が10,000円以上

プレゼント内容
抽選で
10,000円以上:500円を2,000名様にプレゼント!
20,000円以上:1,000円を1,000名様にプレゼント!
30,000円以上:3,000円を500名様にプレゼント!
50,000円以上:10,000円を50名様にプレゼント!

積立発注期間
2019/2/1(金)~2019/2/28(木)

対象ファンド
上記リンクで確認いただくとしてeMAXIS Slimシリーズ
はほぼ対象

まとめ
私の場合、2018年12月は積立設定ミスにより
積立できなかったため、つみたてNISAの毎月
の投資枠だけでキャンペーンに参加できる。

キャンペーンのために新規で積立設定すること
はおすすめしないが、タイミングよく新規設定
予定がある方はメリットがある。
 
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Author:国際電話の達人
2009年から
インデックス投資をスタート
つみたてNISAはeMAXIS Slim 先進国株式を積立中

2005年からブログ開始
Twitter@国際電話の達人

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