2017-10

来週月曜日から1日1本更新に変更します

今年の8月1日から平日1日2本の記事更新を続けてきたが
タイトルの通り次回から1日1本記事更新に変更します。

アクセス解析を見ると、1日の2本目の記事がほとんど、アク
セスがなく、読みたい記事を書けていない証拠だと判断した。

自分自身も、2本目の記事は内容も薄く力が入っていないと
うすうす感じていたので月の途中ですが、更新方針を変える
ことになった。

読み手にとって需要が高いのが、インデックス投資信託と
コンビニ三国志だったので、その2本をメインとして今後は
読み手良し、書き手良し、世間受け良しの三方良しを目指して
今まで以上に1本の記事に注力したいと思う。

地道に平日毎日更新を続けていきますので、よかったら
今後もごひいきをよろしくお願いいたします。
 
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売れない雑誌、売れる雑誌になった宝島社のキラー商品とは

今日はこの記事から

withnews
宝島社、勝ち続ける付録戦略 周到な準備・スケールメリットが好循環

出版業界の異端児の宝島社、雑誌と付録の主従関係を逆転させて
付録が主役であることが大きなポイント。

私も最近は宝島社の開脚ストレッチ本を購入したとき開脚角度が
測れるブルーシートのようなモノが付録だった。体が硬すぎて
3日坊主だったことは内緒です。

実感できる開脚シート付き 腰痛改善! 開脚ストレッチ (TJMOOK)



ビジネス視点で見ると付録の価値としてはコスパが良くても雑誌
単価として千円前後は高価なので、収益を上げやすいと思う。
逆を考えると単価が高いということは、それだけ綿密に企画を練り
上げないと売れ残り、不良在庫リスクが高い裏返しとも言える。

そして雑誌扱いなので、発売日にはほぼ店頭に並ぶ強みがあり
付録ものは外箱だけでも目視で確認してから、購入を検討できる
ので、書店のキラー商品の1アイテムになっていると思われる。
 
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ドンキの奇想天外な売り方と買い方とは

今日はこの記事から

NIKKEI STYLE
「食品の利益ゼロでいい」 強烈な安さ、客呼ぶ目玉に

この記事のまとめは、目玉の食品の利益をゼロでもトータルで
利益を上げればいいと言う戦略を他の記事で目にしたことがある。

ただ私がよく行くドンキは、正直、賞味期限間近やスポット品以外
定番品が特別安いと感じたことがない。そういう意味で、ドンキで
食品の買い方は狙い品以外は大げさに言うと選球眼が試されて
いる気がする。

その他気になったヤフーニュースにコメントされた内容は

「チルドコーナーとかよく見て買わないと賞味期限、消費期限切れの物
が混じってたり、しばらく常温放置した後に陳列したのか、消費期限前
でもカビがポツポツ発生してる物があったりするので要注意。」

私の経験では、上記の経験は幸か不幸かありません。ただ
ディスカウントストアでは、安い代わりにリスクがあるものだ
と思っている。

なので、ドンキで食品の買い方は、価格が安いと思っても商品の
見極めが大切で、他のスーパーと比べて、賞味消費期限はもちろん
外見や商品のへこみや汚れなど注意深く確認するようにしている。

もちろんそんな確認が面倒だったり不安だったりする方はドンキ
で買い物をオススメいたしません。安いには理由があると思って
いて私は掘り出し物を、見つけるような感覚で買い物を楽しんでいる。
 
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ドラッグストア天下統一の勝者はイオンそれともツルハそれとも

今日はこの記事から

ダイヤモンド・オンライン
ドラッグストア業界大再編、イオン岡田社長がカギ握る

直近のドラッグストア売上順位
1位
ツルハHD 6,665億円(静岡地盤のドラッグストア、杏林堂薬局の売上含む)
2位
ウエルシアHD 6,231億円
3位
マツキヨHD 5,351億円

以前は何でも欲しがるマミちゃんの印象が強い(古い)マツキヨHDが
22年間ドラッグストア業界売上高トップだった。ここ最近はウエルシア
HDが企業買収を続け単独トップを奪い、しかし三日天下になったのは
ツルハHDがトップを奪還する熱い売上規模の競争が加速している。

そしてイオンは現在、ツルハHD株式を13.14%(17年5月末現在)
またウエルシアHDの株式をを50.54%保有していること。

イオン系の1位2位が統合すると売上1兆2,000億円を超える圧倒的
業界一位を確保できるが、イオンとしてはコンビニ業界でなしえな
かった業界一位の規模を確保したいと思うが、主導権はツルハ側
にあると言える。

理由の1つはウエルシアよりツルハの方が稼ぎ方は上手いから。
ツルハHD
当期利益 244億円(2017年度)
ウエルシアHD
当期利益 144億円(2017年度)

いずれにしてもツルハとイオンそしてマツキヨの今後の熱い業界の
戦いが見逃せない。9兆円のコンビニ業界と6兆円のドラッグストア
業界の戦いも合わせて注視したいと思う。
 
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シャープの黒字化のカラクリとは

今日はこの記事から

WEDGE Infinity(ウェッジ)
イノベーションなきシャープの〝復活〟  

狙ったわけではないのですが、今日は2記事とも坂本さんが
登場してます。

上記記事ではシャープ黒字化のカラクリは徹底したコスト削減
とグループ内で利益損失の付け替えではないかと指摘している。

しがらみがないトップしかも外資系の方がくると、ここまでコスト
削減ができるのかと思った。いずれにしても日本生まれ今は
台湾系のメーカー、シャープが今後ユニークかつコスパの良い
新商品を投入できるか、楽しみでもある。
 
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Author:国際電話の達人
2009年から
インデックス投資はじめました
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