2017-10

生鮮ドラッグストアが日本の買い物を変えるのか

以前こんな記事を書いた

ドラッグストア天下統一の勝者はイオンそれともツルハそれとも

そして気になった記事は

東洋経済オンライン
地方で増殖、「生鮮ドラッグストア」の破壊力
格安を武器に食品スーパーやコンビニへ挑戦


今はドラッグストアで卵やパンやお菓子など食品が比較的安価で
購入できる。ただ生鮮品をあつかうドラッグストアは見たことがない。

生鮮品は鮮度温度管理や小分け作業などの手間ノウハウが必要
なので販売が難しいと言われている。そういえば、近所のドンキは
ここ数年で、食品売り場の中で生鮮品の肉野菜果物の売り場の
比率が拡大している。

少し遠いスーパーやコンビニより近所で薬も日用品も食品も生鮮
食品も1つの店で安く買えるなら便利、時間短縮、買い物頻度が
増えると思われる。

ただ何でも買える店だけとオリジナルティがなくなる恐れがある。
そして競合他社がどのように動くのか、ユニークな戦略なので
今後も注目したいと思う。
 
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ヤオコーがついに都内に小型スーパーを出店、都民は幸せになるのか

先週こんな記事を書いた

スーパーの優等生、ヤオコーの売れる戦略とは

そして今日はこのこの記事で勉強する

東洋経済オンライン
ヤオコー進出で火蓋切る「都内スーパー決戦」
埼玉の好調スーパーがいよいよ都内出店開始


ドンキも苦戦している小型スーパーはスペースの関係上、品揃え
や差別化が難しいと言われている。そんな中、あたらな成長を
求めて埼玉の優等生スーパーが都内攻略に攻め込んできた。

ヤオコーで買い物したことがないので、どのような品揃え値付け
か分からないが、都民としては選択肢が増えることは楽しみかつ
都内競合スーパーも活性化するので、ぜひ大塚駅周辺にも出店
を期待してます。
 
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スーパーの優等生、ヤオコーの売れる戦略とは

イオンやイトーヨーカドーなどGMSスーパー部門は
赤字だったり低い粗利率などで苦戦している。

そんな中でヤオコーの業績が良いと評判を聞いたので
売れる秘密をこの記事で勉強してみた。

日経ビジネスオンライン
ヤオコー、「パートが生鮮品発注」の大胆作戦
チェーンストア理論を超える個店経営


近所にヤオコーがないので、実感はできないが
「ヤオコーの食品は百貨店と同じ品質なのに、値段は百貨店より安い」
このキャッチコピーは心に刺さった。

詳細は上記記事をご覧いただくとして売れる戦略は、一見地味に
見えるが、実践の難易度は高いと思われる。最近、食品売り場が
広がっているドンキと共通点があるとすれば、安いだけでなく、
選択肢の多さ、新しい商品との出会いなど、楽しい買い物体験が
プラスされるとリピーターが増えて、自然と売上利益が上がって
いく法則性。

ヤオコーの戦略は他社で簡単にマネできないからこそ、ヤオコー
の強さの源泉だと分析した。言葉で言うのは簡単な差別化ですが
実践を周知徹底することは、難しい、でもやり抜ける会社は強い
と思った。
 
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スーパーでコスパの良い商品が選びにくい理由とは

そんな疑問を提示した記事はこちら

東洋経済オンライン
「特売品」で損する人が知らない値札の読み方
不利益防ぐユニットプライス制に存亡の危機


食べ物でよく比較するのは、肉、チーズ、パスタやうどんなど
日用品ではトイレットペーパー、洗剤、、シャンプーなど

肉は100gあたりいくらと比較的、表示がされているが
チーズやパスタなどグラム当たりいくらと表示された値札
はまず見たことがない。

年を重ねると量より質を求めたいと思うが、こだわらない食材
や日用品などコスパを求めているので、容量が多くなれば
なるほど、グラム当たりの単価をスマホで計算したりする。

これがいちいち面倒なので、値札でグラム当たり、ミリリットル
当たりの単価の表示を義務化して欲しい。得てして制度は、
なにかと買い手より売り手重視の法律が多いと感じる。

少し前では税込表示の値札だったのが、最近は税別表示が
認められて、買い手は混乱するし、消費税の計算も面倒。

その他の例、
ローソンストア100
一味唐辛子詰め替え
以前:30gで108円
最近:20gで108円
と大幅に単価当たりの値上げが、購入後に比較して初めてわかった。

売り手と買い手の情報格差や消費者を惑わすような値付け
だったりがよくある。売り手買い手公平な情報公開をつまり
「ユニットプライス」制度をぜひ例外なく法令化が希望です。
 
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ドンキ、イオン、セブンと3強、三国志の世界になるのか

先月こんな記事を書いた

ドンキが売上1兆円企業になりそうな理由とは

そしてこの記事が刺さった

プレジデントオンライン
成長続ける"ドンキ"はどこまで拡大するか
イオン、セブンの2強に迫る勢い


この記事のポイント
・激動する外部環境や移ろいやすい消費者心理に対して
迅速かつ柔軟性を発揮しながら解を導き出す機動力

・「客数×単価×数量」の歯車がうまくかみ合っている

・立地やライバル店などの状況に応じた個店主義

長崎屋と同じようにユニーをいずれ完全子会社すると思うが
スーパーとして売り上げ不振だった店をドンキに居抜き出店
すると売上と利益が上がる、マジックのような手法の再現性
は高いと思われる。

*居抜き出店とは
閉店した店に、その店舗などの設備類をできるだけ利用して出店すること。

ドンキの売上規模はセブングループやイオングループには
まだまだ及ばないが、売り方利益の出し方について2強は
ドンキを懸命に分析していると思われる。

ヤンキー若者の店が大人にどのように浸透させるかも今後が
気になる店である。場所の問題もあると思うが、豊島区にもっと
出店して欲しいと個人的な願望です。
 
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