2018-07

つみたてNISA、格安SIMに乗り換えると年間何円くらい投資に回せますか?

今までau利用で毎月6千円くらい支払していたが
外で動画は見ないし、データ利用も月1GB未満の
利用なので、思い切って通信回線を格安SIMに
先月乗り換えた。

解約と乗換にかかる初期費用
*以下すべて税別
▼au
解除料: 9,500円
MNP転出手数料:3,000円

▼格安SIM(mineo Aプラン)
契約事務手数料:3,000円
SIMカード発行料:406円

初期費用合計税別:15,906円
税込17,178円

月額料金 税別
音声通話+データ通信 3GB:1,510円
*2018年5月8日まで音声+データ通信申込で
900円x6ヶ月=5,400円割引キャンペーン中

お申し込みはこちら

税込月6,480円から月1,630円になり
月4,850円
年間58,200円私の場合、節約できる

つみたてNISAまで資金が回せない方でも通信回線
の乗換でつみたてNISA用の投資資金が確保できる。

格安SIM乗換のデメリット
・キャリアのメールアドレス(ezweb、docomo、softbank)
が利用不可になるのでGmailやYahooメールなどで変更
連絡が必要。メルアドを変更したくない方や抵抗がある
方にはオススメできない

・格安サービスなのでデータ通信速度は期待できない

参考リンク
アスキー
3月の通信速度は「OCN、nuro、mineoの3強」人気格安SIM12回線速度比較
2018年03月31日 17時00分更新

・SIM乗換による初期設定は自分で設定が基本
なので、iPhoneやAndroidのOSやアプリなどある
程度知識が要求される。ただし有料で設定代行
サービスもある。

私の場合、iPhoneで変更連絡済のメルアドが
iMessageで登録できず、四苦八苦。いろいろ
調べたところ、登録できない原因はApple ID
として以前登録済メルアドだったため、登録
できなかったようだ。

そのIDに連携したメールアドを変更してさらに
1ヶ月後には、登録解除されるようなので来月
再チャレンジしてみる。

最後に何年も利用したサービスを変更すること
は私にとって重い決断だった。前向きに考えると
過剰サービスは不要であること、格安SIMに変える
ことによって、今後どんな不便な事件が起きるのか
起きないのか、体現できる楽しみもある。
 
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nanacoチャージでリクルートカードが改悪、代案を考えてみた

今日はこのリリースから

【重要なお知らせ】
リクルートカードにおける電子マネーチャージご利用分のポイント加算対象の改定について
https://recruit-card.jp/info/20180316/

私の場合、コンビニ収納代行支払は、ほぼセブンイレブン
でnanaco支払している。理由は、nanaco支払でポイントは
付与されないが、nanacoにクレジットカードチャージする際
にリクルートポイントが1.2%貯まる。

コンビニではAppStore & iTunes ギフトカードやGoogle Play
などのギフトカードは、通常現金払いのみが基本だがセブン
ではnanaco支払が可能であり、間接的にクレジットカードが
利用でき、ポイントも貯まる。

リクルートポイントはローソンで利用できるPontaに手数料無料
で等価交換ができる。セブンで購入してローソンでポイントを
消費する変則的な使い方になりますが。

そのクレジットカードでnanacoに残高チャージする際、限度
額までチャージできるが、ポイント付与は月3万円までで
それ以降はポイントが付与されないことになった。

代案として
・リクルートカードはJCBとVISAかMASTERの2枚保有すれば
1ヶ月で6万円まで理論上利用可能だが、試していません。

・Yahoo! JAPANカードは200円で1Tポイント貯まり、0.5%ポイント
付与されるが、インデックス投信の感覚では0.7%の差は大きい。
またセブンで購入してファミマでポイント消費と変則利用になる。

まとめ
リクルートカードはリクルートカードプラスに続いて2回目の改悪
なので、次はnanacoチャージはポイント付与しない流れかも。
ポイントサービスは、SBI証券の投信ポイントサービスと同じく
いつでも変更できるサービスを理解した上で、ポイントが利用
できる限り有効活用したい。
 
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生鮮ドラッグストアが日本の買い物を変えるのか

以前こんな記事を書いた

ドラッグストア天下統一の勝者はイオンそれともツルハそれとも

そして気になった記事は

東洋経済オンライン
地方で増殖、「生鮮ドラッグストア」の破壊力
格安を武器に食品スーパーやコンビニへ挑戦


今はドラッグストアで卵やパンやお菓子など食品が比較的安価で
購入できる。ただ生鮮品をあつかうドラッグストアは見たことがない。

生鮮品は鮮度温度管理や小分け作業などの手間ノウハウが必要
なので販売が難しいと言われている。そういえば、近所のドンキは
ここ数年で、食品売り場の中で生鮮品の肉野菜果物の売り場の
比率が拡大している。

少し遠いスーパーやコンビニより近所で薬も日用品も食品も生鮮
食品も1つの店で安く買えるなら便利、時間短縮、買い物頻度が
増えると思われる。

ただ何でも買える店だけとオリジナルティがなくなる恐れがある。
そして競合他社がどのように動くのか、ユニークな戦略なので
今後も注目したいと思う。
 
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ヤオコーがついに都内に小型スーパーを出店、都民は幸せになるのか

先週こんな記事を書いた

スーパーの優等生、ヤオコーの売れる戦略とは

そして今日はこのこの記事で勉強する

東洋経済オンライン
ヤオコー進出で火蓋切る「都内スーパー決戦」
埼玉の好調スーパーがいよいよ都内出店開始


ドンキも苦戦している小型スーパーはスペースの関係上、品揃え
や差別化が難しいと言われている。そんな中、あたらな成長を
求めて埼玉の優等生スーパーが都内攻略に攻め込んできた。

ヤオコーで買い物したことがないので、どのような品揃え値付け
か分からないが、都民としては選択肢が増えることは楽しみかつ
都内競合スーパーも活性化するので、ぜひ大塚駅周辺にも出店
を期待してます。
 
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スーパーの優等生、ヤオコーの売れる戦略とは

イオンやイトーヨーカドーなどGMSスーパー部門は
赤字だったり低い粗利率などで苦戦している。

そんな中でヤオコーの業績が良いと評判を聞いたので
売れる秘密をこの記事で勉強してみた。

日経ビジネスオンライン
ヤオコー、「パートが生鮮品発注」の大胆作戦
チェーンストア理論を超える個店経営


近所にヤオコーがないので、実感はできないが
「ヤオコーの食品は百貨店と同じ品質なのに、値段は百貨店より安い」
このキャッチコピーは心に刺さった。

詳細は上記記事をご覧いただくとして売れる戦略は、一見地味に
見えるが、実践の難易度は高いと思われる。最近、食品売り場が
広がっているドンキと共通点があるとすれば、安いだけでなく、
選択肢の多さ、新しい商品との出会いなど、楽しい買い物体験が
プラスされるとリピーターが増えて、自然と売上利益が上がって
いく法則性。

ヤオコーの戦略は他社で簡単にマネできないからこそ、ヤオコー
の強さの源泉だと分析した。言葉で言うのは簡単な差別化ですが
実践を周知徹底することは、難しい、でもやり抜ける会社は強い
と思った。
 
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インデックス投資をスタート
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