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2020-02

au PAY、初陣の戦利品ご報告とアプリの改善点

過去のPayPay100億円キャンペーン(CP)に不参加の経験が忘れられず
今回はauPAYまつりの初日に参戦した

店:ビックカメラ池袋本店パソコン館
訪問時間:10時すぎ
戦利品:Surface Pro 7一式
混雑度:無風
auPAYトラブル:なし

iPhone SIMフリーなど一部戦場だったみたいですが、私のターゲット
とお店は平和だった。しかしタイミング悪くキーボードセットの商品が
約2万円安く今日2/10に新発売スタートしたことが帰宅後に発覚。

セットのマウスや保護フィルムやauPAY20%などポイントを含めれば
トータル数千は安くなったが、auポイントがなければ最悪のタイミング
だったことを考えるとテンションはぐっと下がった。

▼金額まとめ
*すべて税込
購入品:
【新生活応援】Surface Pro7 セット
内訳:Surface Pro7+純正キーボード+Bluetoothマウス+保護フィルム= 136,800円
*ビックポイント11%+auPAYポイント20%=42,408円分

2/10新発売(数量限定)
Surface Pro 7(プラチナ)+タイプカバー(ブラック)
[12.3型 /SSD 128GB /メモリ 8GB /Core i5 /2020年] QWU-00006
内訳:Surface Pro7+純正キーボード= 110,880円
*ビックポイント10%=11,088円分

▼auPAY希望改善点
auPAY支払直後はアプリ上で獲得予定ポイントが見れるが画面遷移後は
予定ポイントが履歴から確認できなかった。PayPayは残高から付与予定
ポイント、付与予定日、付与上限の残り金額、該当CP内容が確認できる。

PayPayはアプリ開発もお金をかけており、ユーザーは必要な情報がアプリ
内でほぼ完結できる。auPAYアプリはスーパーアプリを目指すニュースを
見たが、まずは根幹の支払い部分の便利さやUIを勉強して欲しい。

▼まとめ
初Surfaceなのでワクワクする反面、リアル店舗に行かずネットでクリック
するだけでトータルコスト(時間や労力含む)は安い結果となった。今回の
経験でリアル店舗+〇〇Pay祭にこだわらない方針が必要と感じた。

最後に2/10はCP初日ですが下記案内があった。

ご好評につき、今週の還元総額が10億円に到達する見込の為、
今週のキャンペーンは2月11日(火)23:59:59に終了予定です。
次回は2月17日(月)0:00から開始します。

ネットの20%還元より、リアル店舗の方が体感としてお得感やわかりやすさの
満足度が違うかもしれない。一部の転売業者の方もいらっしゃると思いますが。
 
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au PAY、2/10から還元率20%キャンペーン開始前に明確に確認したいこと

今日はこのキャンペーン(CP)記事から考えたい

au PAY、還元率20%の付与上限は毎週最大1万か期間中3万か電話確認した結果

2/10からPayPay100億円を超えるかもしれない大型CPが
スタートする直前で、参戦が当然みたいな空気を感じる。
ツイートやYoutubeやブログなどで、いかに還元率を最大化
するための手法が拡散されている。

今か2-3ヵ月後に明確かつ確実に家電やパソコンや家具など
必要な商品がある方はメリットが大きい一方、祭りでお得だから
参戦しようと考える方は再考がいいかもしれない。

また2020年5月にはPontaポイントになりJALマイルやdポイントに
交換可能だから、今のうちに最大限貯めたい方もいると思うが、
これもおすすめできない。理由はPontaポイントに変更する前に
Ponta運営は自由に規約変更可能で交換不可になる可能性があるため。

▼再考の理由
・auPAYはプリペイドサービスなのでお金の先払いが必要
・寒い中、店外の行列やアプリ通信障害などで数時間待たされる可能性
・還元上限が最大35万円ですが今必要でないものを余計に買ってしまう心理

▼まとめ
QUICPay20%還元に参戦した経験から現金が先に流出し日用品や食費
も含めてCP期間中はすべての月で使いすぎだったことが判明した。もち
ろん誘惑に負けない強い自制心がある方は該当しないと思うが、少なくとも
私は目先の誘惑に弱いので本当に今必要な商品か週末は自問自答したい。
 
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1万円か1万2千円キャッシュバックのために新規クレジットカードを申込すべきか

ライバル関係のメガバンク系クレジットカード会社が同様の大型
キャンペーン(CP)を主に新規クレカ発行と利用で実施中。

▼三井住友カード(SMC)
新規ご入会でWトク!~カード利用の20%還元 (新規限定、最大12,000円)
買物利用がタダ(上限10万円)になるチャンス (新規限定、抽選で1/50の確率で無料)
https://www.smbc-card.com/nyukai/campaign/cardinfo3010213.jsp

▼三菱UFJニコス(MUN)
20%還元祭 (新規限定、最大10,000円)
https://www.cr.mufg.jp/apply/campaign/return_festival/index.html
ゼロ祭 (すべてのユーザー、合計1万本が無料、要CP登録)
https://www2.cr.mufg.jp/newsplus/campaign/c01/20200131_1.html

詳細は各CPページをご確認いただいて各CPに参加すべきか
▼判断ポイント
・各社の標準クレカが主な対象でポイント還元率は期待できない
・新規クレカ申込はクレカヒストリーに申込履歴が共通機関で各社閲覧可能で
短期間で複数枚の申込は要注意
→お金に困っていると判断され、今後の新規発行が不利になる恐れ
・SMC発行のプリペイドカードをよく利用する方はチャージ手数料が無料に
なるので持っていない方は1枚あると便利
SMCプリペイド一覧
https://www.smbc-card.com/prepaid/card/index.jsp

▼まとめ
私の見解はCP目的だけのためにクレカ新規発行はおすすめできない
反面、CP後も継続してクレカを利用する予定があればCP参加はメリット
があるスタンス。

現時点ではゼロ祭のみ参戦予定だが、auPAYチャージ用にMastercard
ブランドのクレカが手薄なのでAmazon Mastercardかリクルートカードか
上記各クレカを検討中。
 
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楽天無料サポータープログラム、リアル店舗で申込完了してわかったこと

第2回の楽天無料サポータープログラムに申込したが、ネットで
調べると楽天mini購入と申込完了時間が数時間かかると書いて
おり断念しようと思ったが、やはり楽天miniが使いたいのでリアル
店舗に電話した。

2020年2月4日現在は予約なしで、ほぼ待たずに40分程度で
申込完了すると聞いたのですぐにリアル店舗に行った。

▼新規申込でわかったこと
・auPAYで端末購入できるので2/10以降であれば20%還元が狙える
→つまり2/10以降は混雑が予想される

・Kyashリアルカードで支払い可能だった
→有料継続申込時は再度決済確認があると想定

・楽天IDと本人確認資料が1文字(漢字ひらがな)でも違うと申込不可とわかった
→リアル店舗に行く前に楽天IDは事前確認がおすすめ

・楽天miniは約10x5cmと想像以上に小さい端末で文字入力や見るのも大変、
外装は清くチープな手触りだが、おサイフケータイiD、QUICPay、nanaco
Suicaなど/NFCが利用可能

▼まとめ
楽天ID関連トラブルで契約完了まで1時間30分以上待たされた。
また本人確認資料を10回以上カメラ撮影され楽天IDログインも
同様に求められ想像を超越する苦痛だった。

楽天グループ利用は永久かわかりませんがおすすめできない。
 
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Visa LINE Payクレジットカード、オリコと提携解消でLINE銀行はどうなるか

今日はこのリリースから

【オリコ・LINE Pay】クレジットカード発行における業務提携の解消について
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3064
【LINE Pay】「Visa LINE Payクレジットカード」の今後についてのお知らせ
https://linecorp.com/ja/pr/news/ja/2020/3065

1行でまとめると
2020年1月にVisa LINE Payクレジットカードは新規発行できないが発行準備は続ける

LINE証券は野村證券と提携し営業開始し、LINE銀行はみずほ銀行と提携
し2020年度中の新銀行の設立を準備中の一方、クレカ発行は頓挫した。

大手企業と提携して早期立ち上げを目指したが、実現したいことと実際
に提供できるサービスに相違があったかもしれない。またソフトバンク
グループと経営統合しヤフーカード、Tポイント、PayPayポイントなど複雑
な利害関係が影響した事も考えられる。

いずれにしても初年度3%ポイント還元は日本で実現して欲しいサービス
なので応援したいが、d払い、auPAY、PayPayの20%以上の大型還元率
キャンペーンなど熾烈なシェア競争が続いており、LINEグループは赤字
決算が続く限り、クレカに続いてLINE銀行も計画凍結があるかもしれない。

最後に銀行、クレジットカード、証券の3つを自社グループで保有している
金融系以外は以下の通り

KDDI:auじぶん銀行、KDDIフィナンシャルサービス、auカブコム証券
ソフトバンク:ジャパンネット銀行、ワイジェイカード、なし
ドコモ:なし、dカード、なし
楽天:楽天銀行、楽天カード、楽天証券
GMO:GMOあおぞらネット銀行、なし、GMOクリック証券
イオン:イオン銀行、イオンクレジットサービス、なし
セブンアイ:セブン銀行、セブンカードサービス、なし
LINE:準備中、準備中、LINE証券
 
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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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