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2019-09

ソニー銀行、ANAマイルがたまるデビットカード新規発行スタートでマイルの増やし方のポイント

過去に下記記事を書いた

ソニー銀行 x ANA、Visaのタッチ決済搭載のデビットカード
新規発行でJALグローバルウォレットと比較した結果


今日、2019年9月19日はANAマイルが貯まるデビットカード
の新規発行が開始されたのでサービス内容を確認する。
https://www.ana.co.jp/ja/jp/amc/promo/anasbw/

ANAマイルの貯め方
・新規口座開設で500マイル
・国内ショッピングで1,000円で5マイル
・外貨預金+投資信託=月末の合計残高で毎月下記マイルがたまる

100万円以上500万円未満   100万円あたり20マイル
(還元率 年率 0.024%)

500万円以上1,000万円未満   100万円あたり30マイル
(還元率 年率 0.036%)

1,000万円以上   一律400マイル
(還元率 年率 0.048%)

・2019年11月から外貨預金の金利に加えて、預け入れ通貨、期間、金額等
に応じたANAマイルがたまる(詳細は未発表)

まとめ
JALグローバルウォレットの競合サービスであるVisaタッチ決済対応
ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLETがサービスインした。

サービス内容をよく見るとコツコツANAマイルを貯める方より1,000万円
以上の資産を持ち海外によく行かれる方にはメリットが大きいと感じた。

またソニー銀行の投信ラインアップを確認するとeMAXIS Slimシリーズ
の取り扱いはないが、〈購入・換金手数料なし〉ニッセイ 外国株式インデックス
ファンドは取り扱いがあり毎月マイルを貯めたい方は要注目したい。

最後に海外ATMで現地通貨の引出による高額手数料を取られない
方法の記事が参考になったのでリンクする。

FPさえも騙された!悪質な海外ATM「手数料12%」の落とし穴
https://diamond.jp/articles/-/215108
 
 
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JCB、QUICKPayとJCBコンタクトレスは何が違うのか

JCBクレジットカードは2つの非接触決済の方法がある。

・QUICKPay (以下Q)
・JCB Contactless(コンタクトレス) (以下C)

両サービスの違いは
・Qはカードタイプとおサイフケータイに対応
Cはカードタイプのみ

・Cは私の知る限りジャックス発行の1種類のみ

・QはFelica仕様、CはNFC国際標準仕様

クレカ利用者から見たら同じ非接触決済ですがJCBコンタクトレス
は日本ではマクドナルドとローソンに対応とVisaのタッチ決済や
Mastercardコンタクトレスと同様、利用可能店舗が少ない。

QUICKPayは日本国内利用をJCBコンタクトレスは海外利用
をメインとして展開が続くと思うが、非接触決済マニアとして
両サービス対応のカードタイプを国内外で利用してみたい。
 
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ソニー銀行 x ANA、Visaのタッチ決済搭載のデビットカード新規発行でJALグローバルウォレットと比較した結果

今日はこのリリースから

Sony Bank WALLET へ「Visa のタッチ決済」機能搭載のお知らせ
https://sonybank.net/pdf/press190912_01.pdf

内容は2019年9月19日からVisaのタッチ決済搭載のデビットカードが
新規発行されカード再発行の場合タカシマヤ以外は税別1,500円
の手数料がかかる。

この銀行は情報の小出しが多い印象だったが、今日9/12はVisaデビット
とタッチ決済対応カードが合計1,000万枚突破記念に合わせたリリース
と推測される。

ソース
Visaデビット、Visaのタッチ決済、1,000万枚突破!
~VisaデビットとVisaのタッチ決済でキャッシュレス化社会の実現に貢献~
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000005206.html

本題だが過去記事でANAマイレージクラブ/Sony Bank WALLETの
弱点を書いた
が今回タッチ決済対応するのでJALグローバルウォレット
(JGW)と同等の機能追加されたが、実はもう1つ弱点がある。

JGW
国内・海外ショッピングと両替をご利用になると200円=1マイルたまる

ANA/Sony Bank WALLET
国内のVisa 加盟店でのご利用額 1,000 円ごとに5マイルがたまる

まとめ
同じ0.5%マイル貯まる条件ですが、200円と1,000円は5倍も単位が違う上
海外利用でマイルが貯まらないとしたら後発カードだけに残念である。
当カードは2019年9月19日スタートなのでその日に詳細を再確認する予定。
 
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JALカード、2019年10月からキャッシュレス・消費者還元事業の還元方法を確認

今日はこのお知らせから

JALカードご利用時のキャッシュレス・消費者還元について
https://www.jal.co.jp/jalcard/announce/cashless/

国際ブランド別の対応は上記リンクを確認いただくとして
消費税を10%に引き上げる景気対策の1つとしてこの官製
還元の仕組みが2019年10月から2020年6月までの9ヶ月間
限定ですがスタートする。

消費税を引き上げと同時にキャッシュバックや値引きでそれ
以上消費者に還元するとトータルの税額が増えるのか、そして
投資以上の景気拡大になるのかよくわかりませんが、消費者
は何をどうすれば良いのか混乱は避けられないでしょう。

本題に戻すと私の場合、JALマイル還元が一番メリットが大きい
と思っていたが、実際は還元ポイントがnanacoやwaonなど電子
マネーなどと交換できるポイントなので少し残念。
 
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ノートパソコン、最大20%還元率で2019年9月6日に購入する理由

私は最近知りましたが下記サイトを登録後、該当サイト経由で
ネットショッピングで最大20%還元率でノートパソコンが購入できる。

それはリーベイツ

2020年1月14日にはWindows7の更新アップデート終了すること
と2019年10月から消費税が8%から10%と増税前のタイミングを
待っていた。

そして楽天グループのリーベイツは2019年9月4日20時から
登録→キャンペーンエントリー→期間中に1万円以上購入で
還元率最大20%の楽天ポイントが入手可能なキャンペーン(CP)
がスタートする。

私のターゲットは9月6日(金) 10:00から23:59まで前回のCP時は
レノボが20%だったので今回も同等と思われるが正確な数字は
2019年9月4日20時以降もしくはCP当日にご確認ください。

さらにレノボの場合、価格.com限定というカカクコム経由の特別
価格商品がある。その商品を見積してレノボアカウントに登録し
後日上記日時にリーベイツ経由でレノボサイトに移動して見積
を呼び出して購入すると20%還元+価格コム限定商品が購入
できるらしいので私は挑戦予定。

ノートパソコンは還元率やエントリーや各登録など金額面だったり
CPUやメモリやHDDや保守などスペック面でいろいろ悩む部分
があるが時間をかけて事前準備をして売切れ前に早めに行動
したいと思う。

最後に利用予定クレジットカードはKyashリアルカードを予定した
が1回で5万円以上はカード制限がありQRコード決済は非対応
なので手持ちの還元率の高いクレカを利用予定。
 
リーベイツの登録はこちら
 
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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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