2018-07

現金でなくクレジットカードを利用するたった一つの理由

今日はこの記事から

日経新聞 電子版
アリババに出遅れた米国 世界モバイル決済革命

今日のお題の答えは上記記事に書かれているが
抜粋すると

”2010年の米連邦準備理事会(FRB)の調査によると「現金を使
う世帯はクレジットカードを使う世帯に1世帯あたり平均149ドル
を支払っており、クレジットカードを使う世帯は現金を使う消費者
から年間1133ドルを受け取っている」。”

米国のことが書かれているが、日本も米国と同じ
ようにクレジットカードが普及している。もちろん
日本の方が現金比率が高いと言われているが。

クレカ利用により様々な特典が得られるが、そのコスト
は現金利用者が主に負担していると書かれており
情報格差は意外と小さくないと感じた。

ただし信用による後払いクレカ利用は金銭感覚が
麻痺しやすいことも事実。目先の特典で使いすぎる
より現金もしくは、デビットカード利用が合っている方
もいらっしゃると思う。

経産省はキャッシュレス比率40%を205年までに目標
と聞いていますが、現金を利用するしないは個人の
自由なので、メリットとデメリットを精査した上で賢く
お金を利用したい。
 
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Kyash リアルカード、常時3.2%以上なので近所で使ってみた

記事にしていませんでしたが、話題のKyashリアルカード
を先月申し込み、今月2018年7月に届いた。

プリペイドVISAカードですが、最大のメリットは常時2%
キャッシュバックがあること。さらにクレジットカード
チャージに対応で、例えばリクルートカードからチャージ
で2+1.2=3.2%のキャッシュバック+ポイントが付与と2重
でオトクである。

▼利用環境
スマホアプリ(iPhone or Android)+SMS受信できる携帯電話番号

対応OS
・iPhone iOS 10.0以降
・Android OS 5.0以降

▼利用限度
・24時間あたりの購入限度額は3万円以下 
・1回あたりの購入限度額は3万円以下
・1ヶ月間での決済利用上限は12万円まで
・5年間で100万円まで利用限度額

▼キャッシュバック対象外
・モバイルSuicaアプリ(1回につき6,000円未満のご利用分)
・ 前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ
・プリペイド型電子マネー(WAON/nanaco/楽天Edyなど)
・ PayPalによる決済
・ポストペイ型電子マネー
・商品券購入
・寄付、税金、ふるさと納税のお支払い等

▼キャッシュバック方法
当月分の支払い金額に対して2%を翌月末までにKyash残高
にキャッシュバック

▼利用不可できない店舗やサービス
・毎月の継続的なお支払い
・公共料金/電話料金/衛星放送・CATV視聴料/インターネット
プロバイダー利用料/WiMAXサービス利用/新聞購読料(電子版含む)
/保険料/レンタルサーバ/ウオーターサーバ定額サービス/通信教育
/各種月会費など

・ガソリンスタンドでのお支払い
・高速道路通行料金でのお支払い
・航空会社の機内販売でのお支払い
・ 一部ホテルでのお支払い
・各種プリペイド・電子マネーの購入・チャージ代金のお支払い
・ nanacoクレジットチャージ/楽天Edy/Vプリカ などへのチャージ

利用限度額にややクセがあるが、1,000円の買い物で20円
1万円で200円分のキャッシュバックがあるサービスとすれば
今の超低金利と比べると熱いサービスである。

ただし、LINE Payカードから乗り換えを誘うような2%キャッシュ
バックは期間限定サービスと思われ、いずれこの数字は下がる
ことが想定される。

前置きが長くなったが、近所のスーパー2件とセブンイレブン
1件で利用してみたが、特に問題なく利用できた。1件スーパー
だけサインを求められた。

帰宅後、アプリで決済履歴を確認したところ、金額も店名
もレシートと一致してたが、店名がすべてローマ字なので
やや見づらい。セブンだけは
SEVEN-ELEVEN JAPAN
となっており、北池袋店のような店名表記がなかった。

カード発行元会社の主要株主は
三井住友銀行、JAFCO、伊藤忠商事、電通イノベーションパートナーズ
みずほキャピタル、SBI Investment

とりあえず安心できそうだが、実質後払いクレカなので
ご利用はどうぞ計画的に
 
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セブン銀行、ポイントサービスを大幅改悪、代案は

今日はこのプレスリリースから

セブン銀行
【ポイントサービス】一部取引きのポイント付与終了のお知らせ
https://www.sevenbank.co.jp/support/info_notice17.html

いろいろなポイント付与終了があるが、私は口座振替
サービスのみ利用して、月50前後のnanacoポイントを
得ていた。

2018年11月からポイントはゼロになりセブン銀行で
口座振替するメリットはないため他銀行に切替予定。

いままでありがとうと同時にセブン銀行として口座
振替などビジネスメリットが薄くなったと思われる。
経産省がキャッシュレス40%目標などATMビジネス
が難しくなる中、新たな収益を模索しているかも。

代案として楽天銀行以外は住信SBIネット銀行が
月5ポイントのみと年間で60ポイント得られる。ただし
最大でもポイント有効期限は3年間かつ最低500
ポイント以上から交換可能とハードルが高いので
実質0ポイントもありえる。

口座振替の切替の多くはネット完結できないので
多少手間がかかるが、この機会に決済口座を集約
するメリットもあるので、1-2ヶ月様子を見てから
住信SBIネット銀行に移す予定。
 
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イオン銀行、普通金利引下げ案内ハガキにダメ出し

またイオン銀行の話題ですが、イオン銀行から
普通預金金利の案内はがきが6月30日に届いた。

内容は当ブログで書いたとおり

・優遇制度改定により、普通預金金利が0.05%になる
・投資信託口座開設と投信の購入などで普通金利が0.1%になる
・2018年7月中に10万円以上投信購入で購入手数料を100%
WAONで還元

ダメ出しすると

1,案内ハガキの時期がよくない。理由はこの
はがきで初めて普通金利改悪を知った方は
最短で9月から金利0.1%に復帰できるため。
よって7月と8月は普通金利0.05%になる。

ランク判定は翌々月に反映されるため、私が
担当者なら、4月4週目にこのハガキを出した。

2,今回の改定は投資信託口座開設と投信購入
促進が目的の1つとわかった。しかしながら2018年
現在、購入手数料がかかる投信購入キャンペーン
は情弱ビジネスかわかりませんが、私には興味が
なかった。

ご参考に金融庁が認定したつみたてNISA対象
投信はすべて購入手数料ゼロが前提です。

私の場合、普通預金金利0.1%を維持するために
投信口座開設+1,000円の積立設定、選んだ投信
はiFree外国株式インデックス(為替ヘッジなし)
ご参考にスポット購入は最低1万円以上です。

毎月必ずイオンカードセレクト付帯のWAON支払い
をされる方は、投信口座開設が必要なく普通金利
0.1%キープが可能。

また積立設定購入後、もし満足できない方は解除
が可能だと思うが、7/19に確認予定。
 
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イオン銀行、2018年7月から普通金利0.05%になる代案

イオン銀行が2018年7月から普通金利0.05%に改悪
になることを以前お伝えした。

出遅れで投資信託口座開設手続きをしたが、最短
でも2ヶ月後の9月から適用なのでその間の2ヶ月の
生活資金の置き場所を考えた。

そこで2018年6月中に、イオンカードセレクトに付帯
のWAONで決済したので、マイステージがシルバー
になり2018年8月から普通金利が0.1%に復活予定。

次に2018年7月の1ヶ月の預け先を考えたが、その月
は万一の臨時出費を考えて0.05%で我慢することに。
代わりに、初回投信口座開設で1,000WAONポイント
プレゼントキャンペーンに参加できた。

https://www.aeonbank.co.jp/investment/campaign/180614_01.html
2018年8月31日まで

そして臨時費用以上のお金は住信SBIネット銀行に
移動して0.2%の定期預金キャンペーンに参加する。
タイミングよく2018年8月に1年定期預金満期がくる
ので一部を生活資金としてイオン銀行の0.1%普通
口座に振替予定。

https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/1193365_1552
2018年9月2日まで

少し手間がかかったが、今までどおり0.1%イオン口座
で生活資金を預けられる予定。イオン銀行の思惑通り
に動かされた印象もありますが。
 
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