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2020-02

ニッセイ外国株式インデックス、コストを0.093%に引き下げであの情報公開を期待したい

今日はこのリリースから

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
の信託報酬率引下げ(投資信託約款変更)について
https://www.nam.co.jp/news/fpdf/200120_press101.pdf

▼内容
*以下すべて税別
ファンド名:ニッセイ外国株式インデックスファンド
信託報酬コスト:0.0999% → 0.093%
変更日:2020年2月21日

▼競合ファンドの最新コスト比較
・ニッセイ外国株式 0.093%
・雪だるま先進国株式 0.0965%
・eMAXIS Slim 先進国株式 0.0965%
・たわらノーロード先進国株式 0.0999%

▼まとめ
時系列を整理すると雪だるま(最安)→Slim(最安同率)→ニッセイなしなし(最安)
と2020年も最安コスト競争が続いている。マザーファンドの純資産総額の比較も
と思ったが、簡単に比較できないことが投信業界の現状である。

わかりやすい信託報酬コスト競争はうれしいが、各マザーファンドの規模や各
ベビーファンドの保有比率や実質コストなど情報開示競争も今後は期待したい。
 
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SBI証券、SBIポイント振替とTポイント新規登録の手続き方法と2020年1月末までに処理する理由

過去にこの記事を書いた

SBI証券、投信マイレージのSBIポイントとTポイント切替期限と注意点


続きで今日は2020年1月16日なったのでSBIポイント振替とTポイント
登録の手続方法をまとめる。事前にTポイントカードをご用意ください。

▼SBIポイントの振替
SBI証券でログイン後、最後の付与SBIポイントを振替ください

▼Tポイント新規登録
口座管理>お客さま情報 設定・変更>ポイントプログラム>保有Tポイント数・履歴はこちら>
SBI証券Tポイントサービス>申し込む>利用規約等の同意にチェック>申し込む>
Tカード番号登録する>各内容に同意する>Yahoo! JAPAN IDでログイン>登録する>
手続完了

▼まとめ
上記過去記事に書いたとおり2020年1月31日までにSBI証券Tポイントサービスを
申込完了しないと投信マイレージは今後1ポイントも貯まらないのでご注意ください。
 
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雪だるまインデックス投信、シリーズ純資産総額が100億円突破で検討すべきか

今日はこのリリースから

当社子会社SBIアセットマネジメントが運用するインデックスファンド
『雪だるまシリーズ(3ファンド)』の純資産残高、100億円突破のお知らせ
http://www.sbigroup.co.jp/news/pr/2020/0114_11822.html

インデックス投信シリーズはeMAXIS Slim、たわら、ニッセイなしなしなど
競合の中、雪だるまシリーズが純資産総額が100億円超えた。

しかしながら当ブログではこの雪だるまシリーズはおすすめできない。
たった1つの理由は全世界・先進国・新興国各株式とも採用ベンチマーク
が独自で比較できる日本運用会社のインデックス投信がないこと。

低コストは重要点の一つだが、比較できる競合ファンドがあればトータル
コストや運用成績の比較が比較的容易にできることも重要である。

雪だるまシリーズはインデックス投信シリーズで独自路線を歩んでいる
と思われるが、純資産総額が今度どのように成長するか見守りたい。
 
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つみたてNISA、2018と2019年の2年間の損益を確認した結果

SBI証券でつみたてNISA口座で年間ごとの損益を調べる方法は
TOP→口座管理→口座(NISA)で簡単に確認できる。

私の場合
2018年 約15%
2019年 約11%
*金額ベースは2年間で約10万円のプラス

2年とも黒字だったが、2018年は1ヶ月分の投資金額約3万3千円が設定ミス
により少ない。理由は毎月下旬に積立日を設定したため2018年12月分のみ
当月中に売買が成立しなかったため。2019年は毎月中旬に変更したので
同じミスは防げる。

冷静に考えると毎年二桁でプラスになることは考えにくいが、今の世界株式
市場は割高か割安かわからないので、毎月約3万3千円、年間40万円をコツ
コツ積立し、できる限りホールドする方針は2020年も変わりません。
 
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eMAXIS Slim シリーズ、2019年12月の純資産ランキングから読み取れること

2019年12月26日現在のeMAXIS Slimシリーズの純資産総額
が多いベスト10を調べた

1位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 745億円
2位 eMAXIS Slim米国株式(S&P500)  437億円
3位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)  418億円
4位 eMAXIS Slim 新興国株式インデックス  245億円
5位 eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)  131億円
6位 eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)  118億円
7位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)  115億円
8位 eMAXIS Slim 国内債券インデックス  78億円
9位 eMAXIS Slim 先進国債券インデックス  70億円
10位 eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)  27億円

▼まとめ
3強の人気が引き続き高いことと、商品構成としてわかりやすい全世界株式
オールカントリーの人気が高いこともわかった。リスク資産について先進国
株式インデックス投資中心が最適解の1つと私は考えるので、ランクインした
1,2,6、7位の人気の高さは理解できる。

当記事で2019年最後の記事になりますが、よかったら2020年もお付き合い
いただけるとうれしいです。どうぞ良いお年をおむかえください。
 
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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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