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2019-02

eMAXIS Slimシリーズ、2年間で純資産が1,000億円突破した理由

今日はこのプレスリリースから

業界最低水準の運用コストをめざす『eMAXISSlim(イーマクシススリム)』シリーズ合計純資産残高、1,000億円突破!
https://www.am.mufg.jp/text/release_190214.pdf

節目の日が2月13日ニーサ(NISA)の日と偶然か必然
かeMAXIS Slimシリーズ全体として合計純資産残高が
約2年間で1,000億円突破したインパクトは大きい。

比較対象としてSMTインデックスシリーズは約6年半
で合計純資産残高が1,000億円突破。インデックス
投信シリーズでスリムが最速で合計純資産残高
1,000億円に到達したとも言える。

▼最速で純資産を増やした理由
・業界最安値の運用コストを目指し続ける商品
コンセプトがわかりやすかった

・商品コンセプトどおり短期間で競合他社と同じ
コストに引き下げ続けた行動力に安心感もあった

・2018年からつみたてNISA制度が始まり低コスト
インデックス投信に注目もお金も集まった

・同じクラスで最安信託報酬コストであり続ける
ことが最大かつ低コストな広告宣伝効果になった

・ブロガーミーティングを定期的に開催しており
インデックス個人投資家との対話重視の姿勢
が共感を得た

▼まとめ
私がつみたてNISAで投資中のeMAXIS Slim
先進国株式が、2019年2月13日現在約340億円
なので、1ファンドで純資産がいつ1,000億円
突破するのか注目したい。

合わせて1社独走に近い業界では健全な競争
が続かないおそれもあるのでニッセイAM以外
のライバル出現も期待したい。
 
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SBI証券、2019年2月に投信積立で現金プレゼントキャンペーン中

今日はこのキャンペーンから


2月の投信積立キャンペーン!投信積立で現金最大10,000円ゲットのチャンス!
https://www.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=campaign&dir=campaign&file=home_campaign_190124fund_tsumitatecp.html

キャンペーン概要
判断基準
2018/12/1(土)~2018/12/31(月)の期間に発注対象
ファンドの積立買付による合計約定金額を差し引いた
金額が10,000円以上

プレゼント内容
抽選で
10,000円以上:500円を2,000名様にプレゼント!
20,000円以上:1,000円を1,000名様にプレゼント!
30,000円以上:3,000円を500名様にプレゼント!
50,000円以上:10,000円を50名様にプレゼント!

積立発注期間
2019/2/1(金)~2019/2/28(木)

対象ファンド
上記リンクで確認いただくとしてeMAXIS Slimシリーズ
はほぼ対象

まとめ
私の場合、2018年12月は積立設定ミスにより
積立できなかったため、つみたてNISAの毎月
の投資枠だけでキャンペーンに参加できる。

キャンペーンのために新規で積立設定すること
はおすすめしないが、タイミングよく新規設定
予定がある方はメリットがある。
 
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なぜ確定拠出年金(DC)と一般向けインデックス投信でコストが違うのか

昨日、野村AMがDC専用ファンドで信託報酬コスト
を大幅に引き下げたが海外株式インデックス投信
でコストを比較する

*以下すべて税別

DC向け
野村DC外国株式インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI
信託報酬:0.14% (2019年6月18日から)

一般投資家向け
野村インデックスファンド・外国株式(Funds-i 外国株式)
信託報酬:0.55%

▼なぜ同じ商品でコストが違うのか
実は上記2インデックス投信ともに同じマザーファンド
を採用しており、販売先とファンド名が違うだけで中身
はほぼ同じである。

特定マーケットかつ継続して一定規模の資金が
集まるDCには低コストで販売し、そうでない一般
向けは重視していないかもしれない。

▼まとめ
私がDC専用ファンドを簡単には購入できず運用
会社HPを見ても販売会社の一覧はなかった。

同じ商品でも販売用途やチャンネルや名前が違う
だけでコストが0.4%も違う事実は投資信託の側面
でもある。

またNISA、つみたてNISA、イデコと税制の分散が
わかりにくい。早期に一本化し公平な投資環境が
整えば私的年金の加入者がもっと増えると考える。
 
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野村AM、確定拠出年金向専用ファンドのコスト引き下げの理由

今日はこのプレスリリースから

野村AM
確定拠出年金向けファンドの信託報酬率引き下げについて
https://www.nomura-am.co.jp/corporate/press/pdf/20190206_D78374AE.pdf
*確定拠出年金(DC)

概要
税別
国内株式 0.19→0.14%
国内債券 0.16→0.12%
外国株式 0.22→0.14%
外国債券 0.21→0.14%
バランス 0.22~0.24→0.14%

▼eMAXIS Slimシリーズのコスト
税別
国内株式 0.155%(2019年2月15日から)
国内債券 0.139%
外国株式 0.109%
外国債券 0.17%
バランス 0.159%

▼考察
スリムシリーズの対抗コスト引き下げを期待するが
公式サイトでは下記説明文があり対抗引き下げは
しないと思われる。

* 対象範囲:ETF・DCを除く公募追加型株式投信

▼まとめ
野村AMはコスト競争とは距離をとっていたがイデコ
などDC専用インデックス投信で大胆なコスト引き下げ
は意外だった。

理由を考えると
・低コストインデックス投信の残高の増え方に危機感を感じた

・DCと限られたスペースで運用商品数の上限が35本と制限
されたため、取扱会社に選ばれるコスト競争力が必要だった

・スリムの対抗引き下げ対象外のDCだからコストを引き下げた

日本最大の運用会社の新戦略は私には知る由もないが
業界最大手がコスト引き下げたことはインパクトが大きく
今後の影響を見守りたい。
 
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三菱UFJ国際投信、eMAXIS Slimシリーズ直販スタートは2019年3月か

今日はこの記事から

投信、個人に直接販売 若者開拓へ購入手数料ゼロ
https://www.nikkei.com/article/DGKKZO40869160U9A200C1MM8000/

2019/2/5付 日本経済新聞 朝刊 では
三菱UFJ国際投信も今年度内にも直販を始める。
と書いてある。

三菱UFJ国際投信のサイトを見ると3月が決算月
なので、あと2ヶ月弱で直販開始と読めるが2019
年内の可能性もある。

過去記事をさかのぼると
2017年10月にブルームバーグが2018年度第1四半期
(4-6月)に個人投資家向けに投資信託の直接販売
に参入することが分かった。

と伝えており、予定より遅れていることがわかる。遅く
なれば遅くなるほど競合他社や投資環境が変化する
ので、導入時期やサービス内容など選別中と思われる。

▼注目ポイント
・クレジットカード決済による投資が対応可能か
対応すれば購入時のポイントが貯められるか

・インデックス投信保有時に保有ポイント制度が
あるのか、あれば保有残高に対してポイント制度
もしくは保有年数に応じた口数プレゼントなど
新サービスはあるのか

・直販専用インデックス投信ファンドを設定するか
設定すれば、MSCI AC アジア(日本除く)など
尖ったファンドはあるのか

▼まとめ
だいぶ待ちに待ったので新サービスも含めて
小さくない期待をしたい。
 
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Author:国際電話の達人
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インデックス投資をスタート
つみたてNISAはeMAXIS Slim 先進国株式を積立中

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