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2022-11

オリコ、SBI証券でクレカ積立のサービス開始日

今日はこの決算説明資料から
オリコ
2023年3月期第2四半期
決算説明会資料 2022年11月10日
https://ssl4.eir-parts.net/doc/8585/ir_material_for_fiscal_ym/125901/00.pdf

▼SBI証券でオリコカード利用による投資信託のクレカ積立開始日は
導入予定:2023年度1Q
*上記19ページ

▼まとめ
2022年5月12日にプレスリリースから約1年後にサービスイン予定
と2023年のつみたてNISA口座では6ヶ月前後、利用可能になる。
三井住友カードの永年無料ゴールドカードはクレカ積立のポイント
還元率が1%になる会員が増えていく中、どのような差別化を提供
できるか少しだけ期待したい。
 
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楽天証券、2022年につみたてNISA口座を変更すると積立設定はどうなるか

Q:楽天証券で2022年につみたてNISA口座を変更すると積立設定はどうなるか?
A:積立設定は自動で解除され下記メールが届く

翌年のNISA口座の金融機関変更手続き(楽天証券 ⇒ 他社)をされており、
年内受渡となるお申込み締切日が2022年11月12日までの投信積立が確定
したため、翌年以降受渡となる積立設定を解除いたしました。なお、年内受渡
となるご注文は各引落方法の買付日に行います。

解除した積立設定
・(再投資型)eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

【ご注意ください:楽天キャッシュご利用の場合】
楽天キャッシュの残高キープチャージ(オートチャージ)設定は自動解除されません。
残高キープチャージを続けない場合は、設定の解除をお手続きください。
残高キープチャージ(オートチャージ)の解除方法はこちら
https://faq.rakuten-sec.co.jp/90000445

■各引落方法の買付日はこちらからご確認ください。
【PCで確認】
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/rfund/guide/sousa/way.html
【スマホで確認】
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/smartphone/saving/way.html

▼まとめ
積立設定は自動解除されるが、楽天キャッシュのオートチャージ設定は
手動で解除する必要がある。念の為、楽天証券にログインして積立設定
は確かに解除されたが、2022年12月分が自動積立されるか確認する
ページが見つからず不安になる。

2022年12月は積立できたか忘れなければ記事にする予定。
 
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三菱UFJ国際投信、日本最大の投信運用会社になったが実質は

今日はこの記事から
三菱UFJ国際投信、国内最大の投信運用会社に
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB00008_Z01C22A1000000/

▼内容
国内公募の追加型株式投信(ETF=を除く)の純資産総額(残高)を
運用会社別に集計したところ、2022年10月末時点で三菱UFJ国際
投信が野村アセットマネジメントを抜き、初めて首位に立った。

過去1年の残高増加額が最も多かったのは、eMAXIS Slim 米国株式
(S&P500)で2022年10月末時点の残高は1兆6449億円と1年間の資金
流入額(推計値)は約7500億円にのぼる。

▼まとめ
運用会社別の純資産総額は確かにその通りだが、グループ別では
三井住友TAMと日興AMは、三井住友トラスト・ホールディングスの
子会社で両社を合計すると、実質業界トップグループになる。

運用会社の特性や運営方針など独立性を尊重し、別会社で独自の
企業活動が、それぞれ成長している参考事例と思われる。
 
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日興AM、Tracers S&P500 配当貴族インデックス(米国株式)を新規設定

今日はこのリリースから
「Tracers S&P500 配当貴族インデックス(米国株式)」 を設定
~長期にわたり連続増配を行なっている企業を抽出した指数に着目~
https://www.nikkoam.com/files/lists/release/2022/221028_02_j.pdf

▼Tracers S&P500 配当貴族とは
S&P500 配当貴族指数として、S&P500 指数の構成銘柄のうち、
25 年以上連続で増配している企業の株式で構成される株価指数
と連動を目指すインデックスファンド

信託報酬コスト:年率0.1155%(税抜0.105%)
ファンド仕様:
① S&P500指数の構成銘柄であること
② 25年以上、連続で増配していること
③ 時価総額が30億米ドル以上であること
④ 1日当たりの平均売買代金が500万米ドル以上であること
⑤年4回リバランス調整すること
参考リンク
https://www.nikkoam.com/files/lists/news/2022/news1028_01.pdf

▼まとめ
今日ニュースで話題のSMBC日興証券とは別グループで日興アセット
マネジメントは三井住友トラスト・ホールディングスの子会社である。

ファンド内容は一見魅力的に見えるが、連続増配株であっても配当
利回りに下限設定がなく、この点は物足りないと感じた。それでも
厳選銘柄に低コストで投資可能なので、大化けするかもしれない。
 
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つみたてNISA、2022年1-9月まで資金流入ランキング

今日はこの記事から
「たわらノーロード NYダウ」がつみたてNISA対象ファンドに
https://nisa.morningstar.co.jp/news/030200.html

▼つみたてNISAで2022年1-9月までの資金流入ランキング
1位 eMAXIS Slim米国株式
2位 eMAXIS Slim全世界株式オールカントリー
3位 楽天全米株式
4位 SBI V S&P500
5位 eMAXIS Slim先進国株式

▼まとめ
今なぜ、たわらノーロード NYダウが追加されたのか謎な部分はあるが
選択肢が増えたは良いことでもある。ドルベースでは2022年米国株式
S&P500は年初来の安値からやや戻しつつあるが、2023年に向けて
さらに下落した場合、資金流入が継続して増えるか注目ポイント。
 
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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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