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2018-12

SBI証券、ソフトバンクIPOの当選株数を調整したのか

今日はこの記事から

SBI証券、顧客に当選株数を過少に伝達-ソフトバンクIPOで
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-12-12/PJM6UW6TTDS101

要約
SBI証券の担当者はソフトバンクIPOの人気がなくキャンセルが
相次いだために急きょ当選株数を増やしたのではないかとの
観測を否定

12/10午後6時に抽選を実施。その後、当選株数や12/12に
訂正し実際はもっと多く当選株数を顧客に伝えたことは事実

考察
SBIグループは元々ソフトバンクグループの金融子会社だった。
その後ソフトバンクGから独立した歴史が関係したかわからないが
販売力以上の割当を確保したかも。


スマホゲーム運営会社ミスの言い訳に似ているがSBI証券利用
者として、今後信用できる証券会社か注視せざるをえない。
 
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SBI証券x三菱UFJ国際投信、ブロガーミーティング記事でわかったこと

2018年12月10日は三菱UFJ国際投信本社でSBI証券
とジョイントブロガーミーティングがあった。参加された
方のブログ記事はこちら

SBI証券×三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングに参加
https://sindanindex.com/archives/sbimu1211.html

私はイデコに加入していない。理由は過去にも書いたが
一番はつみたてNISAと違って60才未満では引き出しでき
ないこと。次に年間2004円かかり、なぜ必要経費なのか
なかなか理解することが難しいこと。

上記記事でわかったことは、eMAXIS Slim直販開始の時期
は直近はなさそう。2018年11月16日に直販専用ファンドと
思われる「これぞ、日本株」が新規設定され間もなくかと
考えていたが。

つみたてNISA口座移管も検討していただけにこのタイミング
ですと、2019年つみたてNISA口座はSBI証券で継続になり
そうだが、動向は引き続き注視したい。
 
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SBI証券、和牛やSBIポイントプレゼントのキャンペーン

意外と知られていないと思ったので要約すると

SBI証券とSBIポイントを連動すると投信マイレージ
がSBIポイントに交換できる。以前は1度設定すれば
自動的にSBIポイントが貯まったが、今は手動で交換
手続きの手間が必要。

「SBI iD」会員様70万人突破記念!「三大和牛食べ比べセット」プレゼントキャンペーン開催!
https://sbipoint.jp/information/detail/campaign_20181119

プレゼント内容
抽選
10名 和牛焼肉セット
500名 SBIポイント 100ポイント

キャンペーン期間
2018年11月19日(月)~2019年2月28日(木)

条件は会員登録完了と広告メール受信とハードルは
低くキャンペーン内容も微妙ですが100ポイントが狙い
やすいと思い参加した。

あと現金交換がSBIソーシャルレンディングとID連携
で交換比率が20%アップだったが、よくわからない
サービスなので保留と判断した。
 
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ソフトバンク、2018年12月IPOで親子どちらに興味がありますか

2018年12月はソフトバンクグループでいろいろな
事案が続いている。

12/4
Paypay 決済しづらい障害、重複決済など不具合

12/6
ソフトバンク 全国で通信障害

12/19
ソフトバンクグループ 子会社のソフトバンクをIPO

本題ですが、インデックス投資家としてIPO投資は
メインの投資対象ではないがIPOもマメに参加され
る方も一部いらっしゃると思う。

稀有の投資家と言われるソフトバンクGの孫社長が
子会社を売り出すIPOは通常判断ではスルーでしょう。

なぜなら孫さんが投資する企業は将来性が見込め
るが、売却は逆に将来性は見込めないかもしれない。
もっといえば親会社のソフトバンクGの方が10年後
を見据えると魅力的に見える。

私自身はメルカリで初めてIPOに参戦してはずれたが
その当時と今のSBI証券の強力な売り出し方を見ると
意外と人気がないかも。

いずれにしても私はソフトバンクIPOに参戦しないが
IPO初日の株価は気になるので追跡記事を書く予定。
 
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つみたてNISA、2018年の平均リターンはマイナス1-2%は本当ですか

今日はこの記事から

つみたてNISA、多くの投信含み損 継続がポイント
https://style.nikkei.com/article/DGXMZO38368750Q8A131C1000000

自分のつみたてNISA口座の収益は現在約2%
プラスだった。上記記事では

収益首位:iFree S&P500インデックス
収益最下位:ひふみ投信

比較期間は11ヶ月と短いが収益下位の投信の
信託報酬は0.5~1%が多くコスト分が収益に影響
したことがよくわかる。

私が投資中のeMAXIS Slim 先進国株式はランク
インしていないが、2018年は米国の中間選挙が
あり米国株式が海外株式クラスで上位5位すべて
ランクインは特徴的だった。

11ヶ月の投信収益が上下数%だったが、これしか
収益が得られなかったのか、逆にこの程度の上下
幅でよかったなど、感じ方は人それぞれですが
私は後者の感覚に近いです。
 
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2009年から
インデックス投資をスタート
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