2018-06

サブリースは救世主?それとも情弱ビジネスなのかリターンズ

今日はこの記事から

市況かぶ全力2階建
地主に宛てた大東建託の手紙、親身に寄り添う姿が流出

第3者からみると、作り話のような、いやリアルティのあるような
複雑な心境になった。この営業の方は、親身に寄り添っている
ようで結局、情弱ビジネスに見える。

対してもう一人の主人公の娘さんも母のために戦っている一方
親の資産負債を相続後、自分のために悪戦苦闘されていると
思われる。

何が言いたいかというと
・サブリースによる不動産経営
・フランチャイズによるコンビニ経営
少なくともこの2ビジネスは素人が儲けることはまずムリと思う。
理由は契約書を精査すれば,わかると思うが、ビジネス条件
としてオーナーが圧倒的に不利、言い換えると建設会社や
コンビニ本部が極めて有利な不平等条約だから。

大物ユーチューバーのヒカルさんの言葉をまたお借りします。

「そういうルール、サービスとわかって契約したんじゃないんですか?
利益を得る目的で。そして誰かが損をするのを承知で。
損する側に回っただけですよ。」

最後に税理士の方に
「適度な節税はいいとしても、過度に節税を追求すると身を滅ぼす恐れがある」
というような話を聞いたことを思い出して、この記事は終わりにします。
 
スポンサーリンク





テーマ:ビジネスの原点 - ジャンル:ビジネス

サブリースはやっぱり情弱ビジネスなのか

以前こんな記事を書いていた。

サブリースは情弱ビジネスですか?

もっとリアルなサブリース内情の良記事を見つけた。

「家賃保証」は危険なトリック〜サブリース訴訟は起こるべくして起きた
アパートメーカー、銀行、サブリース業者それぞれの裏事情


無理矢理まとめると
親しい友人にはサブリースは絶対おすすめしない。
素人が楽してアパート経営するのは、まず無理だと思う。

具体的な対策方法について次の記事が
そろそろ出ると思うので個人的に待ち遠しい。

追記
次の記事が出ました。
【トラブル増加】サブリース業者の家賃減額交渉はこう切り返せ!
大家さんが泣き寝入りしないためのノウハウとは?

 
スポンサーリンク




サブリースは情弱ビジネスですか?

結論はこのまとめでご判断ください。

大東建託さん得意の情弱ビジネス「サブリース」、NHKのせいで好感度ダウン

心に残ったこの言葉


日本の人口が減っていく、経済成長が期待できない、税金が上がるなどで老後が
何となく不安なので何とか資産を有効運用したい、できるだけ相続税を含めた節税
をしたい気持ちは多かれ少なかれほとんどの大人が思っているはず。

この場合、目先の相続税を節税するため、こんな田舎で人口は減るけど30年間家賃保証
のリスクフリーのサブリースと信じて契約したらその節約予定の相続税の何十倍の借金が
残ってしまったお話。

真面目に楽せず働き続けなさいと誰かに諭されている気分になった。
 
スポンサーリンク





テーマ:不動産投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:国際電話の達人
2009年から
インデックス投資をスタート
コンビニ三国志
ビール
2005年からブログ開始
Twitter@国際電話の達人

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる