2008-11

未曾有や煩繁や踏襲の読み方と意味

麻生首相の誤読と思われる漢字の読み方が話題になっている。

たとえば
・未曾有の読み方
「みぞう」であり「みぞうゆう」ではありません。
未曾有(みぞう)の意味
今まで一度もなかったこと。きわめて珍しいこと。

・頻繁の読み方
「ひんぱん」であり「はんざつ」ではありません。
頻繁(ひんぱん)の意味
しきりに行われること。
参考にはんざつは「煩雑」と書きます。
煩雑 はんざつの意味は、こみいっていてわずらわしいこと。

・踏襲の読み方
「とうしゅう」であり「ふしゅう」ではありません。
踏襲(とうしゅう)の意味
前人のやり方などをそのまま受け継ぐこと。

・参画の読み方
「さんかく」であり「さんが」ではありません。
参画(さんかく)の意味
事業・政策などの計画に加わること。

・措置の読み方
「そち」であり「しょち」ではありません。
措置(そち)の意味
事態に応じて必要な手続きをとること。

・偽装請負の読み方
「ぎそううけおい」であり「ぎそううけあい」ではありません。
偽装請負(ぎそううけおい)の意味
企業が、人材会社から事実上、労働者の派遣を受けているのに
形式的に「請負」と偽って、労働者の使用に伴うさまざまな責任を
免れようとする行為。

・物見遊山の読み方
「ものみゆさん」であり「物見ゆうざん」ではありません。
物見遊山(ものみゆさん)の意味
見物して遊び歩くこと。

・そのほか「有無 うむ」をゆうむ、「前場 ぜんば」をまえばと言っていたらしい。


あなたは、どれくらい正しい読み方と意味が使えますか。
私は・・・。聞かないでください。

正しい日本語を使い、ちょっとした疑問にもこまめに調べて
本をよく読んで見識を広めて、首相になれなくても
自分らしい日本人の品格を学びたいと思う。

忙しかったりするので、少しずつだけど。
 

ソフトバンクにみるワンコインビジネスの是非

ソフトバンクモバイルの値上げ攻勢が続いている。

たとえば
1,「Yahoo!ケータイ」のトップページを2009年2月1日に有料化
2,ソフトバンクの国際電話、利用申込不要で2009年2月1日に実質値上げ
3,MY Softbank 料金案内サイトが高額化

考察
1は、発表から3か月後に無料から有料化される。
間違って押しても、1プッシュ30-100円前後も課金される。

2は、国際電話の料金が3ヶ月後に24時間同一料金になる。
ほどんどの国で実質値上げになった。

3は、プレスリリースはないが、有料請求書に記載されていた。
テキストから自動的にFlash対応になり、2008年12月1日にから
約45KBかかり、パケット代が実質値上げ。

通信業界はワンコインビジネスといわれているが
最近のソフトバンクは、何かに追われているようだ。

このような流れに対して、知らなかった、聞いてないと
思われる気持ちもわかりますが、高くつかないよう
自分のスタイルにあった自己防衛を考えたい。
 

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