2013-10

そうだ自分年金がある

いつのまにか人生の後半戦に入り老後のお金について
漠然と不安があります。

頼りとなる公的年金(国民保険と厚生年金)は
時の政権のおもちゃになる動きがあるようです。

日本株高占う公的年金マネー 運用改革成功の条件
抜粋
・日本の公的年金(厚生年金と国民年金)は積立金総額120兆円と、世界最大規模を誇ります
・基本ポートフォリオを変更するのは2004年以来9年ぶりになります。
・公的年金の株式運用拡大が相場下落時のPKO(Price Keeping Operation=株価維持策)
を迫ることになりかねません。
・政権の人気取りのための株価対策に使われることには反対です。そんなことをしていれば
減少傾向をたどっている積立金の減少ピッチを一段と速め、年金の危機を加速することに
なりかねないからです
・公的年金の積立金は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が運用しています。
GPIFの運用成績を高め、年金制度を持続可能な状態につくりあげることが最大の目的
であり、景気対策のために行われるべきものではありません。

最近こんなニュースがありましたが、一時的なことと考えます。
・年金積立金の運用は、年金積立金管理運用独立行政法人が行っていますが、
12年度の運用が11兆2222億円の黒字になったとのこと。運用利回りは10.23%
で01年度以降最高だそうです。

それならNISA(ニーサ)があるじゃないかと思っていたところ、この記事を見て迷いが生じています。
NISA(ニーサ)はどうさ? 良くないさ。【催眠術編】
NISA(ニーサ)はどうさ? 良くないさ。【3つの選択編】

自分の経験から株など売買をすればするほど、判断の迷いが生じて結果的
に損失が増えてたり、自分年金を作る投資スタイルも迷走してしまう気がする。

ねんきん定期便の老齢年金の年額をみると、それだけで生活できないことは
わかっているので、年いくらお金を貯めるか1月には決めて毎月自動積立を
続けたいと思う。
スポンサーリンク






テーマ:自分自身で切り開く生き方 - ジャンル:ビジネス

«  | HOME |  »

プロフィール

国際電話の達人

Author:国際電話の達人
国際電話のホントをお伝えします。
Twitter@国際電話の達人

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる