2015-05

法人都民税や法人事業税の納税はクレジットカードが使えますか。

東京都の法人に限る記事です。

東京都では2015年平成27年4月から以下の税金にクレジットカードで支払いができます。

個人事業税、都たばこ税、軽油引取税
法人都民税、ゴルフ場利用税。固定資産税・都市計画税(23区内のみ)
法人事業税、自動車税、固定資産税(償却資産)(23区内のみ)
地方法人特別税(※) 、鉱区税、事業所税
不動産取得税、自動車取得税、宿泊税
*地方法人特別税は国税ですが、各都道府県が法人事業税とあわせて賦課徴収しています。

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早速今回は法人都民税をクレジットカードで支払いしてきた。
手順
1,郵送もしくは管轄の都税事務所に行き、申告することが必要です。
2,申告書の控えを持って都税事務所の別窓口で、納税書兼納入済通知書を発行依頼する。
つまりコンビニでも支払いできる払込用紙が必要です。
私の場合、1と2は同じ建物ですが別の窓口でした。
通知書のサンプル画像
3,下記のサイトでその通知書に書かれている納付番号、確認番号、納付区分を
入力してからクレジットカード決済します。
https://zei.tokyo/">都税 クレジットカードお支払サイト
https://zei.tokyo/
利用できるクレジットカード
VISA、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub、TS CUBIC CARD
4,決済完了後、入力したメールに完了メールが届きます。
また念のため決済完了画面は印刷しました。
以上で納税完了です。

▼クレジットカード利用のメリット
・クレジットカードのポイントがたまる。
・分割払いができる。
・一括払いでもクレジットカードの引き落日まで支払が後にずらせる。
・銀行でお金をおろすもしくは銀行窓口の営業時間内に行く手間と時間が省ける。
ただし都税事務所に行く手間はあります。

▼クレジットカード利用のデメリット
・1万円ごとに73円(消費税別)の手数料がかかる。
・領収書は発行されない。ただし決済完了後、約10日前後に納税証明書が請求できる。

▼決済手数料とは何ですか。なぜ税額に応じた決済手数料がかかるのですか。?
都税事務所の回答
決済手数料は、都税クレジットカードお支払サイトにおいて都税をお支払いただく際に、
1件ごとに必要となる手数料です。 クレジットカードによる都税の納付をご利用の場合、
手元に現金がなくても支払方法(一括払い・分割払い等)に応じて後払いで納付できること、
利用額に応じた「ポイントサービス」等の利益還元が行われることが多いこと等、 他の納付方法にはない利益が発生します。

そのため、クレジットカード納付を選択した納税者様には、他の納付方法をご利用の
納税者様との公平性の観点からクレジットカード納付による立替払システムの利用料として
、利用額に応じた手数料を負担いただいております。

つまり
現金や口座引落やコンビニなどの支払と公平性を保つために手数料がかかるとの回答です。

▼まとめ
今回はリクルートカードを利用しました。1.2%のポイントがたまるのでポンパレモール
Pontaポイントに交換してローソンでお試しや値引きにポイントが使えます。

さらにその決済手数料をかけずに支払う方法は、nanacoにリクルートカードでチャージして
セブンイレブンでnanacoで支払ことで間接的にクレジットカードが利用できてポイントがたまり
決済手数料はかかりません。この方法で法人消費税もクレジットカードが利用できます。
税務署に行ってコンビニ支払い用の納付書発行依頼の手間がかかりますが、手間をかけて
も賢く納税のご参考になればと思うのです。
 

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テーマ:税金 - ジャンル:政治・経済

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