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2017-09

スーパーでコスパの良い商品が選びにくい理由とは

そんな疑問を提示した記事はこちら

東洋経済オンライン
「特売品」で損する人が知らない値札の読み方
不利益防ぐユニットプライス制に存亡の危機


食べ物でよく比較するのは、肉、チーズ、パスタやうどんなど
日用品ではトイレットペーパー、洗剤、、シャンプーなど

肉は100gあたりいくらと比較的、表示がされているが
チーズやパスタなどグラム当たりいくらと表示された値札
はまず見たことがない。

年を重ねると量より質を求めたいと思うが、こだわらない食材
や日用品などコスパを求めているので、容量が多くなれば
なるほど、グラム当たりの単価をスマホで計算したりする。

これがいちいち面倒なので、値札でグラム当たり、ミリリットル
当たりの単価の表示を義務化して欲しい。得てして制度は、
なにかと買い手より売り手重視の法律が多いと感じる。

少し前では税込表示の値札だったのが、最近は税別表示が
認められて、買い手は混乱するし、消費税の計算も面倒。

その他の例、
ローソンストア100
一味唐辛子詰め替え
以前:30gで108円
最近:20gで108円
と大幅に単価当たりの値上げが、購入後に比較して初めてわかった。

売り手と買い手の情報格差や消費者を惑わすような値付け
だったりがよくある。売り手買い手公平な情報公開をつまり
「ユニットプライス」制度をぜひ例外なく法令化が希望です。
 
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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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