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2017-10

売れない雑誌、売れる雑誌になった宝島社のキラー商品とは

今日はこの記事から

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宝島社、勝ち続ける付録戦略 周到な準備・スケールメリットが好循環

出版業界の異端児の宝島社、雑誌と付録の主従関係を逆転させて
付録が主役であることが大きなポイント。

私も最近は宝島社の開脚ストレッチ本を購入したとき開脚角度が
測れるブルーシートのようなモノが付録だった。体が硬すぎて
3日坊主だったことは内緒です。

実感できる開脚シート付き 腰痛改善! 開脚ストレッチ (TJMOOK)



ビジネス視点で見ると付録の価値としてはコスパが良くても雑誌
単価として千円前後は高価なので、収益を上げやすいと思う。
逆を考えると単価が高いということは、それだけ綿密に企画を練り
上げないと売れ残り、不良在庫リスクが高い裏返しとも言える。

そして雑誌扱いなので、発売日にはほぼ店頭に並ぶ強みがあり
付録ものは外箱だけでも目視で確認してから、購入を検討できる
ので、書店のキラー商品の1アイテムになっていると思われる。
 
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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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