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2017-11

楽天バンガード登場でやっぱり気になる米国ETFは買いなのか考えてみた

楽天バンガードVTとVTI、そしてVWOが新規設定されてことで
今まで何となく煩雑そうで、避けてきた米国ETFの購入に興味
がわいてきた。

SBI証券で取引方法をざっと見たところ

外国株式口座開設→外貨への交換→取引

こんな流れで意外とシンプルだと思ったが、外貨交換手数料や
取引手数料にも気になるが、少なくとも毎月の積立金額が少ない
と手数料だけで、利益を上げにくい商品だと思った。

インデックス投資家で経験が豊富な方は米国ETFを保有しているが
私のように国内株式の取引経験もなく、分配金の再投資も手動と
考えてみると楽天バンガードシリーズの商品設計はこういう人たち
のために作られたんだと再認識した。

つまり楽天投信がドル円の交換、売買、分配金の再投資など面倒な
手間を代行してくれるサービスだと。日本円で他の国内産投資信託と
同じように少額の100円から積立設定できる、米国時間でなく日本時間
で取引できる便利さは、リツイートしたくなる。

過去記事で繰り返していますが、楽天バンガードシリーズは表面コスト
や上記の便利さは魅力的ですが、実質コストやベンチマーク連動性は
未知数なので、投資初心者もベテランも1年後の運営結果レポートを
見てからの購入検討をオススメする。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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