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2018-04

つみたてNISA、金融庁と金融機関の温度差をなくすには

今日はこの記事から

毎日新聞
<つみたてNISA>面従腹背メガバンクに金融庁の怒り

要約
つみたてNISAを積極的に販売して欲しい金融庁
と儲けが少ないため販売に消極的な金融機関
との温度差がある

サンケイビズ
つみたてNISA、認知度は低空飛行 証券業界「10年かかる」

要約
つみたてNISAの認知度は2018年3月で約26%、
名前と制度内容を知っている方は約11%と認知度
が低い。

貯蓄から資産形成へ導きたい金融庁の方向性は
理解できるが、制度が複雑で減税制度は将来的
には1本にまとめて欲しい。

・イデコ
・NISA
・つみたてNISA

また金融機関は営利企業なので低収益のビジネス
に消極的なことも理解できる。もしつみたてNISAで
新アイディアがあるとしたら

1,年間投資上限を引き上げる
12ヶ月で割り切れない上限の年間40万円から60万
程度に引き上げれば、やる気になる金融機関が
少しは増えるかも

2,非課税期間を20年間から無期限に
顧客との接点が無期限になれば、初期投資を回収
し、他の金融商品を販売できる機会が増えるかと

3,職場つみたてNISAの活用
導入企業にメリットがあれば、効率的に認知度と
口座数、純資産が増えると金融機関の収益が
上げやすくなるかと

まとめ
当ブログは有名ではないが、つみたてNISA利用の
メリットを今後も書き続けたいと思う。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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Author:国際電話の達人
2009年から
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