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2018-05

運用会社が合弁すると個人投資家にメリットはありますか

連休明けの月曜日はカラダもココロも
重くなりがちですが、今日はこの記事から

日経
三井住友FG・大和、系列運用会社を合併へ 来春めど

要約
2019年春に三井住友AMと大和住銀投信が合弁し運用力
の底上げと海外投資家の開拓で、競争力を高める。

ちょうど運用会社の規模が比較できる記事を見つけた

QUICK Money World
日興アセット、資金流入超過額が3カ月連続で最大 4月の運用会社別投信

運用会社の純資産総額ランキング in 2018年4月

1位 野村 約9.6兆円
2位 大和 約7.6兆円
3位 アセマネ 約6.5兆円
4位 三菱UFJ 約6.1兆円
5位 日興 約5兆円
6位 三井住友+大和住銀 約4.9兆円

そして本題ですが、運用会社の規模が大きくなると
個人投資家にメリットがあるかと言えば、わかりにくい。

運用会社の目線で見れば、合弁結果を出すために
低収益ファンドはリストラ対象で繰上償還されやすい。
これは一部の個人投資家にデメリットである。

他方で個人投資家が期待することは、同じような
ベビーファンドやマザーファンドが合弁して効率化
により、信託報酬などコストの引き下げである。

個人的には、常に新商品で資金を集める会社より
ニッセイ外国株式インデックスのように、既存ファンド
で継続的な信託報酬コスト引き下げなどで、既存ファンド
を大切に育てる会社の方が、共感できる。

そしてこの新会社(予定)の経営方針はどのような
方針を打ち出すのか見守りたいと思う。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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