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2018-05

異業種から投信業界に参入が続く理由

2017年がインデックス投信の新規ファンドの豊作年としたら
2018年は異業種からの参入豊作年になるかもしれない

そして今日はこの記事から

日本経済新聞
証券新顔、若者に強み 将来不安で需要増 丸井が積み立て投信販売 KDDIはスマホで資産運用

2018年に異業種からの投信ビジネスの参入予定

・KDDI
・丸井
・LINE

要約
いずれも数百万から数千万人の顧客を保有しており
とくに若者の将来のお金の不安を解決する手段の1つ
として投信など資産形成サービスを提供する

今の若い方は、ネットでググってSBI証券や楽天証券
など見つけて、さくっと口座開設するのではと単純に
考えてしまう。

ただし、異業種から勝算があっての参入と思われる
ので、何か新しいサービスを提供してくれるかもと
期待が大きいのも事実である。

インデックス投信ビジネスはストックビジネスなので
100万人単位で顧客を獲得できれば、継続して信託
手数料などが得られるので、異業種からみて魅力的
に見えるビジネスかなと私は考える。

今回3社の参入の中で丸井グループのみ単独で
証券会社を新規設立するので、その分、ビジネス
として人材も投資も多く投入すると思われ、一番
気になります。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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