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2018-08

eMAXIS Slim 先進国株式、ニッセイ外国株式との違いは

ニッセイAMは2018年8月21日から
三菱UFJ国際投信は2018年7月25日から
それぞれタイトルのインデックス投信を税別 0.109%
に信託報酬コストを引下げる。

個人投資家から見たと信託報酬コストは同じだが
販売側からみると少し違いがある。

それは信託報酬コストの分配である。
*以下すべて税別

▼eMAXIS Slim 先進国株式
委託会社(運用会社) 0.0445%
販売会社(証券会社や銀行など) 0.0445%
受託会社(信託銀行) 0.02%

▼ニッセイ外国株式
委託会社(運用会社) 0.04425%
販売会社(証券会社や銀行など) 0.04475%
受託会社(信託銀行) 0.02%

細かいですが、ニッセイ外国株式の販売会社の分配が
0.00025%多い。まめ知識ですが、両投信とも受託会社
は三菱UFJ信託銀行である。

ニッセイAMはコスト引下げ時に自社負担が販売会社
より少し大きいスタイルで、三菱UFJ国際投信は運用
も販売も同じ条件スタイルである。

販売期間差はあるが、ニッセイ外国株式の販売会社
は19社で、スリム先進国株式は9社と2倍近くあるが
同じ信託報酬コストのインデックス投信が2018年後半
の純資産の増え方を今後追いかけていきたい。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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