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2018-08

GPIFの基本ポートフォリオ、インデックス投資家は参考になりますか

今日はこの記事から

バリュートラスト
大和証券投資信託委託がiFreeシリーズに「GPIF基本ポートフォリオ」連動型を含む3ファンドを追加

一番気になった新規設定ファンド
ファンド名;iFree 年金バランス
ベンチマーク:GPIF基本ポートフォリオ
信託報酬コスト(税別):0.159%

これに関連して当ブログは過去この記事を書いた
小規模企業共済と日本の公的年金の基本ポートフォリオを比較してみた

転記すると
▼小規模企業共済の基本ポートフォリオ
http://www.smrj.go.jp/doc/kyosai/hoshin.pdf
国内債券 88%
国内株式 6%
外国債券 4%
外国株式 3%
*四捨五入したため合計100%になりません。

▼GPIFの基本ポートフォリオ
http://www.gpif.go.jp/gpif/portfolio.html
国内債券 35%
国内株式 25%
外国債券 15%
外国株式 25%

GPIFとは日本の公的年金のうち、厚生年金と国民年金
の積立金の管理・運用している独立行政法人。

私は公的年金の運用で国内外株式を総資産の50%保有
に疑問です。最近の世界株高で兆円単位の黒字ですが
株式相場が反転すれば、兆単位の赤字になる。

もし総資産を20-30%以上減らした場合、誰がどのように
責任をとるのでしょうか。

公的年金は大きなリターンを得ることが目的でなく
資産を目減りさせないこと、言い換えれば、資産を
守ることを最優先にと私は考える。

公的年金と個人資産の運用目的が違うことは確かですが
新規ファンドは非推奨です。合わせてGPIFは小規模企業
共済のポートフォリオを参考になさってほしいと思う。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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