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2018-08

iFree年金バランスとGPIF、国内外の株式比率は50%とご存知ですか

昨日バリュートラストさんの記事はEDINETからの情報入手だった。

私の記憶では2018年になってからEDINETの公開日と
同じ日に運用会社が新規設定ファンドのプレスリリース
の流れですが、大和証券投資信託委託(大和AM)は
EDINETの翌日にプレスリリース発表と、公式サイトが
ブログより情報提供が遅いことはイマイチかと。

本題ですが、大和AMは2018年8月16日に下記プレスリリースを出した。

新ファンドのお知らせ【iFree 年金バランス】
http://www.daiwa-am.co.jp/system/files/press/press_20180816_90216.pdf

ポイントはGPIFのポートフォリを採用するところ

おさらい
▼GPIFの基本ポートフォリオ
国内債券 35%
国内株式 25%
外国債券 15%
外国株式 25%

公的年金と個人の資産運用が同じようなバランス投信
を持つべきか考えると、リスクヘッジの観点からおすす
めできない。

何より国内外の株式が50%保有はバランス投信として
リスクが高いことがポイント。もしリーマンショック級の
大暴落が起きると、国内外の株式は50%前後、下落する。
つまり上記ポートフォリオは純資産が25%前後、減少する。

純資産が25%減少すると
・100万円→75万円
・500万円→375万円
・1,000万円→750万円
・2,000万円→1,500万円

バランス投信としてeMAXIS Slim 8資産バランスと
国内外株式50%のiFreeバランスは信託報酬コスト
が税別0.159%とは同じ条件ですが、どちらが純資産
を増やすのか今後注視したい。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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