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2018-08

楽天証券、つみたてNISA対象ファンドをクレカ決済で1%ポイント付与、対するSBI証券は

今日2018年8月29日はeMAXISシリーズの純資産が3,000億円
突破を話題にしようと思った矢先にビックニュースがあった。

楽天証券
投信積立で楽天カード決済が可能に!2018年10月27日スタート!

要約
楽天証券で投資信託を楽天カードによるクレジットカード払いが
可能になる。毎月5万円まで1%の楽天スーパーポイントを付与。

投信ポイント比較
▼楽天証券
購入時 1%
保有時 年0.048%
*ハッピーポイント適用時

▼SBI証券
購入時 なし
保有時 年0.03%

楽天グループはマルイグループのtumiki証券xエポスカードの
ビジネスモデルを勉強しながら、1%ポイント付与とネット証券
で少なくとも投信部門では圧倒的な1位を目指すかと。

楽天Gは月500ポイント、年間最大6,000ポイントを付与するが
楽天経済圏のみで利用可能であり、楽天カード可動率増加や
楽天市場など売上増加の相乗効果を期待したと考えられる。

対してSBIグループはSBIカードのサービス終了や微妙なポイント
制度のミライノカード、そしてSBIポイントはnanacoやTポイントに
等価交換で使いやすくなるが。

つまりSBIGは楽天Gに対抗サービスが打ち出しにくいこと。
つみたてNISA特需もあり投信残高の増加競争の中、下手すると
SBI証券→楽天証券に投信移管祭りに発展する可能性もある。

楽天サービスが苦手の私ですら、つみたてNISA口座を含めて
楽天証券x楽天カードx楽天銀行への乗換を真剣に検討したい。

同時にSBI証券ユーザーとして、対抗サービスをぜひ期待したい。
競合会社の競争がなくなると、選択肢がなくなり、サービス改悪
になるおそれもあるので。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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