FC2ブログ

2019-02

KDDI、カブコム証券にTOB、じぶん銀行は連結子会社化、スマートマネー構想は成功するか

3連休明け今日2019年2月12日はPayPayおかわり
100億円のキャンペーン開始日ですが、私にとって
注目度の高いKDDIのニュースリリースから

KDDI
カブドットコム証券・じぶん銀行の資本異動について
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2019/02/12/3594.html

金融持株会社「auフィナンシャルホールディングス」を設立
~決済、金融グループ各社をauブランドに統合し、「スマートマネー構想」を始動~
https://news.kddi.com/kddi/corporate/newsrelease/2019/02/12/3593.html

▼概要
・KDDIがカブドットコム証券にTOBで49%株式取得
によりカブコムは上場廃止の見込み

・KDDIがじぶん銀行の株式保有割合を50%→63.78%に高める

・auフィナンシャルホールディングスを新規設立し
傘下の5社、ならびにカブドットコム証券は、2019年
度中にauブランドを冠した社名となる予定

株式会社じぶん銀行 → auじぶん銀行株式会社
KDDIフィナンシャルサービス株式会社 → auフィナンシャルサービス株式会社
株式会社ウェブマネー → au PAY株式会社
KDDIアセットマネジメント株式会社 → auアセットマネジメント株式会社
KDDI Reinsurance Corporation → au Reinsurance Corporation
カブドットコム証券株式会社 → auカブコム証券株式会社

▼考察
・KDDIからauブランドに整理することは評価できる

・ネット証券と銀行は連動性の高いビジネスでメリット
が大きい半面、株式保有割合が中途半端に見えて
大胆かつスピード感ある新サービスを打ち出せるか

・au利用ユーザーに自社グループの金融サービスを
拡販したい狙いは理解できるが、auユーザー以外の
方も利用したくなるようなサービスを生み出せるか

▼まとめ
ここ数年サービス改悪を続けたじぶん銀行やカブコム
証券について私の注目度は高くない。

しかしながら良くも悪くもMUFGのしがらみから開放され
auブランドで新サービスや新商品を提供続けることが
できるか少し期待したい。
 
スポンサーリンク




«  | HOME |  »

プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる