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2019-03

楽天投信、楽天バンガードVT、VWO、VYMのコスト引き下げでわかったこと

今日はこのプレスリリースから

楽天・バンガード・ファンド」シリーズ実質的にご負担いただく運用管理費用の引き下げについて
https://www.rakuten-toushin.co.jp/news/pdf/20190311.pdf

米国ETFのバンガードVT、VWO、VYMが米国時間
2019年2月26日付けで経費率を引き下げしたため
楽天バンガードも同じく実質引き下げする。

コスト引き下げ内容(以下税別)
VT 0.1%→0.09%
VWO 0.14%→0.12%
VYM 0.08%→0.06%

上記3ファンドともに楽天投信の0.12%の信託報酬
コストが別途かかる。

この記事を書いてみると改めてeMAXIS Slim 先進国
株式のコスト0.109%と比較すると楽天バンガードの
コストメリットは疑問に思えてきた。

もちろん日本円かつ小口で米国ETFが投資できる
楽天バンガードのメリットは続くが、シンプルにコスト
だけみるとスリム先進国株式は全世界株式の約70%
前後をカバーしており、これ1本で満足とも言える。

楽天バンガードシリーズがスリムに対抗するには
上記0.12%のコスト引き下げが鍵になるが、新規
資金流入や純資産が減少タイミングがターニング
ポイントになるかもしれない。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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