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2019-04

たわらノーロード、One DCシリーズ登場によりコスト競争は復活するか

今日はこのプレスリリースから

「たわらノーロード」純資産総額が1,000億円に! 180社超の金融機関でお取扱い中
http://www.am-one.co.jp/pdf/news/150/190410_tawara_news.pdf

eMAXISシリーズは2019年4月11日現在
純資産総額が約3,780億円

たわらノーロードシリーズは2019年4月4日現在
純資産総額が約1,000億円

2019年4月15日にOne DC 先進国株式インデックス
ファンドが信託報酬コスト0.109%でDC(確定拠出年金)
向けに販売が予定されている。
https://www.nikkei.com/nkd/fund/?fcode=47313194

このコストはeMAXIS Slimやニッセイなしなしと同コスト。
One DCはコスト競争する反面、たわらはコスト競争を
しないとも読める。

eMAXIS Slimシリーズのコスト競争基準はDC向けは
対象外なので、アセットマネジメントoneや野村AMは
限られた顧客だけにコスト競争をしかけつつある。

DC向けはどの企業で取扱されているか情報公開が
不十分。そして、つみたてNISAや特定口座で投資
できないため個人投資家から見ると不公平。

まとめ
2019年4月現在、インデックス投信シリーズはeMAXIS
Slimシリーズの選択がコスト競争、資金流入額、マザー
ファンドの規模など総合的に現時点でベストチョイス
と考える。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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