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2019-07

JALマイレージバンク、ANAマイルが貯まるデビットカード新規発行に対抗するか

今日はこのプレスリリースから

ANAマイレージクラブ マルチカレンシーデビットカード提供開始について
https://www.ana.co.jp/group/pr/201907/20190726.html

*ANAは、本サービスを通じて、「決済」と「資産形成」の両側面から
利便性を実現し、航空運送事業の企業として、国内利用に留まらず、
海外渡航時においてもお客様に安心・便利を提供します。

新規ポイント
▼ANAマイレージクラブ / Sony Bank WALLET
・ 外貨預金と投資信託の月末残高に応じて、マイルを毎月積算
・他行への振込手数料の無料回数を毎月1回プラス

▼ANAマイレージクラブ GLOBAL PASS
・外貨預金部分の年間増加額/1万円あたり、お客さまのカテゴリー毎にマイルプレゼント。
  通常:5マイル
  プレスティアゴールドのお客さま:10マイル
  プレスティアゴールドプレミアムのお客さま:15マイル
・海外でのショッピングご利用金額や海外ATMで現地通貨のお引出し/1万円あたり1マイル
・VisaやiDのタッチ決済が利用可能
・外貨普通預金から海外のショッピングやATMで引き出し可能

考察
JALマイレージバンク(JMB)提携デビットカードはりそなVisaデビット
JMBはあるが年会費1,000円税別かかり買い物でJALマイルが貯
まるのに対して上記新カードは年会費無料かつ買い物以外でも
ANAマイルが貯まるメリットがある。

ANAが銀行系デビットカードと提携に対してJALも対抗サービスの
投入が考えられるが一番近い銀行はJAL Global WALLETと金融
サービスで提携済みの住信SBIネット銀行かと。

住信SBIネット銀行はポイントでJALマイルに交換可能だがポイント
が貯めにくく交換しにくいレートなので買い物や金融サービスでJAL
マイルが直接貯まると興味がわいてくる。

さらに投資信託の残高に応じてJALマイルが貯ればと妄想が続くが
SBI証券はTポイントが貯まるサービスに変更し、TポイントはANA
マイルに交換可能なので実現性は低いでしょう。

過去記事にも書いたがSBI証券の共通ポイントはJALマイルと交換
可能なPontaかdポイントを採用していればJALグループとの提携深化
が進むと思われ残念でもある。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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