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2019-09

eMAXIS Slim シリーズ、業界最安コストを目指す方針を変更したのか電話した結果

2019年9月26日はSBIバンガードS&P500インデックスファンド
が新規設定し現時点でSBI証券のみ販売で事前予約販売があった
効果もあり、純資産総額が約16億円とロケットスタートだった。

純資産総額が10億円を超えると早期償還の可能性は低くなり1つの
ハードルを超えたことは確かな反面、マザーファンドは新規設定と
思われ当面はコスト高になる可能性がある。

本題ですが、eMAXIS Slimシリーズは私の記憶では過去に競合投信
と同じコストに引下げなかったことはない。つまり今回は初めて他社
にコストで先行を許し個人投資家とコミュニケーションが得意な三菱
UFJ国際投信(MUKAM)は約1ヶ月間、沈黙している。

Slimホルダーとして不安になったのでSlimシリーズは最安コスト
を目指す方針は変更されたのかコールセンターに電話したところ
以下のような回答だった。

・業界最安コストを目指す方針は変更ない
・コストについては検討中
・これ以上は何もアナウンスできない

コールセンターの方は同様の質問が多くイライラしているのか
わかりませんが早口でテンプレ回答の印象だった。

今回わかったこと
・SBIグループはSlim最安コスト方針バリアを初めて限界突破した
・MUKAMの最安コスト方針はすべてではなかった
・2週間で約16億円集めたSBIバンガードS&P500の結果から
やはり最安コストは正義だった
・いち個人投資家として競合の追加で選択肢が増えるメリット
がある反面、Slimシリーズの今後の運営方針を詳しく知りたい
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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