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2019-11

JCB QUICPay、還元率20%のデメリットは

JCBカードで還元率20%キャンペーンが2019年12月15日
まで実施中
ですが、当キャンペーンではじめてQUICPay
を利用してわかった残念だったこと

1,利用可能店舗数が意外と少ない
→好転換の可能性もある

2,利用可能店舗リストは公式サイトがすべてでない
→リストにない店舗で利用可能なので情報公開スピードを上げてほしい
→スマホで「ポイント還元対象店舗検索アプリ」で検索可能

3,GooglePay/ApplePay利用時は紛失や盗難の補償がない
→「Google Payトークンサービス」モバイルペイメント規定
第15条1
本件モバイル端末の紛失、盗難等により、他人に本サービスを利用された場合には
その利用代金は本会員の負担とします。
https://www.jcb.co.jp/ordercard/add/google-pay/terms.html
→Apple Payモバイルペイメント規定
第13条1
本件モバイル端末の紛失、盗難等により、他人に本サービスを利用された場合には、
その利用代金は本会員の負担とします。
https://www.jcb.co.jp/ordercard/add/apple-pay/terms.html

*私の理解ではスマホでGoogle Payアプリ/ApplePay利用では補償がなく
QUICPayアプリ利用では補償が受けられる

20%還元対象取引はApplePayとGooglePayなので注意したい。

まとめ
日本の3大コンビニでQUICPayとVisaのタッチ決済対応コンビニは
ローソンのみ、大手牛丼店はすき家のみと2020年東京オリンピック
に向けて利用可能店舗数を増やすチャンスでもある。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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