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2020-03

レオスのひふみ、SBI買収の狙いとSBIレオスのその後

2018年に上場予定だったレオス・キャピタルワークスは主幹事である
みずほ証券から上場延期要請により、上場延期になったがその後
SBIホールディングスがレオスを買収することになった。

レオス・キャピタルワークス株式会社の株式取得に関する基本合意のお知らせ
https://www.sbigroup.co.jp/news/2020/0331_11919.html

▼SBIの狙い
グルーブで純資産総額が大きいアクティブ投信がないため、不足ピース
を買収で手に入れ、人気の高いひふみファンドを出資先や提携先の地方
銀行経由で販売し、次は手数料の高い商品に誘導する狙いが考えられる

▼レオスのその後
レオスは親会社の売却に従いSBIに買収されるが、アクティブ投信として
ファンド運用における独自性や運用方針を維持できるかは注目ポイント。
もしあれこれ新親会社から注文が増えるとファンドマネージャーや有力
スタッフは退社する流れ、その後の資金流出する可能性を想定できる

▼まとめ
買収金額が公開していないが、SBIはレオスの上場を目指し上場後は買収金額
以上のリターンを求めると思われる。インデックス投資家としてレオスに詳しくない
が、アクティブ投信の運用会社は運用方針を堅持続けるため独立資本かセゾン
投信のようにすべて一任されないと結果として資金と顧客流出になるリスク要因
になることを今回のケースでわかった。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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