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2020-02

SBI証券と松井証券、国内株式の手数料無料化で国内ETFとeMAXIS Slimのコストを比較結果

今日はこのリリースから

株式取引の手数料無料枠を拡大します ~現物取引・信用取引
の手数料が1日の取引金額50万円まで無料に
https://www.matsui.co.jp/news/2019/detail_1209_01.html

SBI証券、株式委託手数料の無料化の範囲拡大のお知らせ
~2019年12月23日(月)から、現物・信用取引ともに、株式委託手数料(アクティブプラン)の
1日の約定代金合計額「10万円まで無料」を「50万円まで無料」に拡大~
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=corporate&dir=corporate&file=irpress/prestory191209_01.html

▼報道の流れ
日経電子版が松井証券の国内株式の手数料無料をリーク
→松井証券が正式発表
→SBI証券が対抗コスト引き下げを公式発表

▼国内ETFと投資信託のコスト比較
*すべて税別
*2019年12月6日現在

・国内ETF
ファンド名:MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信
信託報酬:0.25%
信託財産保留額:受付日の翌営業日の基準価額に0.1%
分配金:年2回
純資産総額:約93億円

・投資信託
ファンド名:eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
信託報酬:0.0965% (2019年12月27日から)
信託財産保留額:なし
分配金:年1回 (過去2年間は分配実績なし)
純資産総額:約688億円

▼まとめ
国内株式の手数料が1日50万円まで無料化により国内ETFと
インデックス投信のコスト比較した。同じ資産クラスですが同じ
商品クラスではないことも事実ですが、コスト面は2019年12月
現在、インデックス投信の方が低コストであることがわかった。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:国際電話の達人
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

Twitter@国際電話の達人

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