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2021-07

国内ETFのMAXIS、米国株式S&P500と全世界株式の新規設定で指摘したいこと

今日はこの記事から

信託報酬0.078%の海外株ETF設定へ、三菱UFJ国際「MAXIS」は投信ブロガーも後押し
https://www.morningstar.co.jp/market/2019/1223/fund_00402.html

▼ポイント
・三菱UFJ国際投信は国内ETFのMAXIS 米国株式S&P500とMAXIS 全世界株式
オール・カントリーを2020年1月8日に新規設定

・信託報酬コストは税別、両ファンドともに税抜0.078%

・国内ETF市場で海外株式ETFの残高はわずかに約1100億円とETF市場全体
の0.3%にとどまっており、ビジネスチャンスとして参入

・2019年12月9日に、MAXIS海外株式MSCIコクサイをファンドオブファンズ形式から
ファミリーファンド形式に変更により信託報酬コストは税別年0.25%→0.15%に引下

・今回の新規設定の国内ETFとeMAXIS Slimシリーズをトータルコストで比較すると
投資信託のSlimシリーズの方が低コスト

▼まとめ
私はインデックス投信のみ投資しておりETFに詳しくないないが、一番気になる
ポイントは新規設定のETFは各マザーファンドをインデックス投信と共有すること。
売買頻度が高くなりやすいETFが追加によって、共有マザーファンドのコストが高く
なり結果として、Slimシリーズのトータルコストが上がる可能性がある。

今回の懸念を解消するには各マザーファンドの情報公開透明度や頻度を上げる
施策が必要と考える。また利用ベビーファンド名一覧やマザーファンドに対する比率
など、2020年は運用会社の動向を特に注視したい。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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