FC2ブログ

2021-08

大沼の全国共通商品券、発行元が倒産すると無価値になるのか、そして教訓は

今日はこのニュースから

「9割が高齢者で胸が痛い」商品券の問い合わせ・金券ショップに相次ぐ
百貨店・大沼倒産の余波 山形
https://www.fnn.jp/posts/7592SAY

要約
倒産により、大沼が発行した全国の百貨店で使える「商品券」と
大沼だけで使える「買い物券」はいずれも使えなくなった。

大沼は、額面の半分程度を還付できるようこれから国への手続き
を進める考え。4月ごろから商品券などを持つ人からの申請を受け付け、
還付されるのは秋から年明けにかけてが見込まれている。
大沼は商品券を手元に保管しておくよう求めている。

東北財務局のリリース
株式会社大沼が取扱っていた商品券をお持ちの方へ
http://tohoku.mof.go.jp/rizai/kinsan20200121.html

要約
未使用残高(まだ使われていない商品券の残高)の二分の一の
額以上を発行保証金として供託することとなっており、破産手続開始
の申立て等が行われたとき、その発行保証金より還付を行います。

▼今回わかったこと
・全国百貨店共通商品券は全国で利用可だが発行元が倒産すると利用不可になる
・倒産すると額面の半額が1年前後で換金が可能な場合もある
・店独自の商品券も同じく利用不可になる

▼今回倒産から勉強した教訓
・全国百貨店共通商品券や店独自の商品券はなるべく早く使い切る
・同様の商品券や共通ポイントやプリペイド残高も同じ対応が望ましい
・もし倒産してもあきらめず商品券を保管して自ら手続きして換金する心構え

▼まとめ
2020年2月からdポイントやauPAYの大型還元キャンペーンがスタートするが
何をいくらで購入して還元予定ポイントを何に使うかまで計画的に数字で予定
を立てて、速やかにポイントを使い切ることが重要だと今回の倒産で学んだ。
 
関連記事

スポンサーリンク





テーマ:お金の勉強 - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる