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2021-05

SBI証券と楽天証券、2020年3月期の決算比較

早速
SBI証券と楽天証券、2020年3月期の決算比較します
*単位は億円
*正確な数字は公式サイトでご確認ください

▼SBI証券(2020年3月決算、前年比)
営業収益 1,244 (+1.6%)
営業利益 421 (-23.9%)
経常利益 426 (-23.1%)
当期純利益 279 (-26.1%)
口座数 約542万
https://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/home/irpress/kessanshiryou_200428_03.pdf

▼楽天証券(2019年12月決算、前年比)
営業収益 560 (-7.4%)
営業利益 112 (-46.7%)
経常利益 102 (-49.9%)
当期純利益 62 (-52.7%)
口座数 約375万
https://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/disc_PDF/kessann_20200206_01.pdf

▼まとめ
ネット証券は5大ネット証券(SBI、楽天、マネックス、松井、auカブコム)の業績を
自社決算資料で掲載比較しており、お互いの競争意識が高いことがわかる。
決算期の違いから正確な比較はできないが、ネット証券1位のSBI証券と2位の
楽天証券の利益比較で約4倍前後の差を見ると、対SBI包囲網として業界再編
や異業種との資本業務提携が進むのか、SBI証券の独走が続くのか注視したい。

次回は銀行証券合わせた決算比較する記事を予定。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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