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2021-07

2018年度、クレジットカードのショッピング取扱高ベスト10からわかること

昨日2大ネット証券の決算比較したが反響がなかったため
ネット証券銀行の総合決算比較は中止します

今日はクレディセゾンの決算資料から
https://corporate.saisoncard.co.jp/wr_html/ir/data/jp/avmqks000000b2zz-att/avmqks000000b31m.pdf

2018年度日本国内カードショッピング取扱高
*出典:クレディセゾン
1位 三井住友カード 14.3%
2位 クレディセゾングループ 13.4%
3位 楽天カード 13.0%
4位 三菱UFJニコス 12.1%
5位 イオンフィナンシャル 9.4%
6位 JCB 7.0%
7位 トヨタファイナンス 5.2%
8位 オリコ 3.8%
9位 ビューカード 3.5%
10位 エポスカード 3.3%

▼2018年ランキング考察
・前年比シェアUPは三井住友カード(0.2%)、楽天カード(1.6%)、イオンフィナンシャル(0.1%)
トヨタファイナンス(0.1%)、オリコ(0.4%)、エポスカード(0.3%)、
*楽天カードは3位、オリコは8位にランクアップ

・今思えばVisa LINE Payクレジットカード2020年4月発行はオリコでなく業界トップ
の三井住友カードが受注したことは偶然でなく必然だったか

・去年はあったイシュアーベースの表記が消えた

・クレディセゾングループは
出光クレジット、セブンCSカード、髙島屋クレジット、りそなカード、静銀セゾンカード、大和ハウスフィナンシャル
*ヤマダフィナンシャルはどこに含まれるか不明

参考 2017年度のランキング
1位 三井住友カード 14.1%
2位 クレディセゾングループ 14.0%
3位 三菱UFJニコス 13.0%
4位 楽天カード 11.4%
5位 イオンフィナンシャル 9.3%
6位 JCB 7.0%
7位 トヨタファイナンス 5.1%
8位 ビューカード 3.5%
9位 オリコ 3.4%
10位 エポスカード 3.0%

▼まとめ
セゾン独自調査ですが上場企業の決算資料なので一定基準を確保しているでしょう。
注目ポイントは楽天カードに勢いがある一方、2019年度は20%キャッシュバックなど
各社大型キャンペーンを積極的に実施しており、1年後のシェア結果が楽しみ。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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