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2021-05

楽天証券、国内株式の売買手数料を1日100万円まで無料化の一方、SBI証券のトラップか

今日はこのリリースから
国内株式手数料「いちにち定額コース」の無料範囲拡大!
1日あたり100万円まで無料!
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/info/info20200929-01.html

▼導入背景
SBI証券が2020年10月1日から50→100万円まで国内株式の売買手数料
を無料化する。競争上の対抗手段として楽天証券も2020年12月(予定)
と2ヶ月遅れるが導入する

▼SBI証券のトラップとは
SBI証券は営業利益に占める株式の売買手数料の割合を意図的に下げており、
その他の収益を増やす計画をSBIホールディングスのプレゼン資料で見た。

つまり株式の売買手数料より法人ビジネスなど収益を多様化を図る中で個人向け
サービスを無料化を進めて、競合ネット証券が個人向けサービスを無料化すれば
するほど競合ネット証券の収益が減り続け、企業体力が奪われ競争脱落や他社
に買収される可能性がある

▼まとめ
ネット証券口座数ナンバーワンであるSBI証券が株式の売買手数料を先行無料化
する中、下記キャンペーンを実施し他社の国内株式をいただくわかりやすい施策は
まさに弱肉強食の世界である。

【最大5,000円キャッシュバック】国内株式入庫キャンペーン実施のお知らせ
~10月中の国内株式500万円以上の入庫で11月の国内株式手数料をキャッシュバック~
https://site2.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=corporate&dir=corporate&file=irpress/prestory200930_02.html

各ネット証券は売買手数料など無料化の流れが続く中、多様な収益化を計画行動中と
思われるが、いち個人投資家としては健全な競争の中で選択肢が多いほうが料金や
サービス競争、バックアップ証券は必要であり、今後のネット証券の方針を注視したい。
 
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テーマ:株式投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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