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2021-07

eMAXISシリーズ、S&P500インデックスを新規設定の背景を考察

今日はこのリリースから
『eMAXISS&P500インデックス』の設定について
https://www.am.mufg.jp/text/release_201214.pdf

▼eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) とeMAXISS&P500インデックス
(無印)の比較
*以下税別
・信託報酬コスト
Slim:0.0888%
無印:0.3%

・販売会社
Slim:
フィデリティ証券、SBI証券、楽天証券、SMBC日興証券、auカブコム証券
岡三オンライン証券、岩井コスモ証券、GMOクリック証券、ほくほくTT証券
松井証券、マネックス証券、丸三証券、新生銀行、千葉銀行、LINE証券
CONNECT(2021年2月予定)
無印:
百十四銀行

▼まとめ
新規設定ファンドですがコストが高い理由は、販売会社(銀行)の要望を含めた
背景が考えられる。つまり超低コストSlimは不要だが、ほどほどの低コストで米国
株式インデックスは人気が高いのでラインナップに含めたいかと。

投信併合の機運が高まっていると勝手に思っていたが、過去と変わらない新規
設定に少し憂鬱な月曜日になった。

参考記事
「ゾンビ投信」乱立、整理進まず 運用効率悪く高手数料
https://www.asahi.com/articles/ASNCS6V03NCNULFA01D.html
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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