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2021-07

Airカード、法人向けビジネスカードのメリットとデメリット

2021年3月最初の週末にAirカードがポイントサイトで高額案件
(カード発券で5万ポイント以上)があり少し興味を持ったが法人
向けビジネスカードなので考えている間に、3月7日にほぼ終了した。

次の週末も再出現の可能性を考えてAirカードのスペックをおさらいする

▼Airカードの特徴
・法人もしくは個人事業者向けビジネスカード
・年会費は税込5,500円
・ポイント還元率は1.5%(リクルートポイント=Pontaポイント)
・2021年4月30日まで初年度限り年会費を全額キャッシュバック
https://airregi.jp/aircard/campaign/cp20210301/

▼ポイント加算対象外
・年会費
・カード発行手数料
・カード再発行手数料
・遅延損害金
・電子マネーへのチャージその他の入金
・JCB PREMOへのチャージその他の入金
・JCB プリペイドカードへのチャージその他の入金
・JCB タクシーチケット発行手数料
・ETCスルーカードNのご利用分
・JCBが会員に対して提供するサービス等にかかる会費・手数料
・リクルートIDの連携を行っていない場合
・リクルートIDの連携を行わず、初回のポイント加算日から1年を超過したご利用代金分

▼ポイント還元率0.5%の条件
・公共料金(電気、ガス、水道)
・通信費(PHS、携帯、固定)
・税金
https://point.recruit.co.jp/doc/terms/pointlist29.html

▼まとめ
年間40万円弱利用で年会費分以上を取り戻せる計算になる。メリットは
ポイント還元率が高い一方、年会費がかかることと特に税金の支払いの
還元率が低いデメリットがあり、特定ユーザー向けになるでしょう。

年会費が初年度実質無料のビジネスカードが5万以上の高額案件は
初めて見たが、当カードはそれだけ人気がなかったか短期間で発行
枚数を増やしたかったかと思われる。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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