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2021-05

三井住友カード、オールインワン決済端末stera packの3つのデメリット

今日はこのリリースから
新決済プラットフォーム「stera」を活用した中小事業者向け
の新たなキャッシュレスの取り組みについて
https://www.smbc-card.com/company/news/news0001585.pdf

▼内容
・クレジットカード、電子マネー、コード決済が1つの端末で決済可能
・月額サービス利用料は税別3,000円
・決済手数料はVisaとMastercardで2.7-2.9%
・入金は月最大6回
・振込手数料は三井住友銀行口座の場合、無料

▼stera packの3つのデメリット
1,JCB/Amex/Diners/QUICPay(Apple Pay)は利用不可
*ハード仕様上は利用可能
https://www.smbc-card.com/company/news/news0001530.jsp
2,2年以上利用予定がある場合ハード買い切りの方が安い
*ハード単体は7-9万円程度
*最低利用期間3年間で3年未満の解約時には利用期間に
応じて最大8万円の違約金が発生
3,コード決済は個別契約の方が安い場合がある

▼まとめ
ハード設置、加盟店契約、精算がワンストップで利用できるメリットがある一方
JCB/QUICPay/Amexを削る仕様はオールインワンとは言えず中途半端である。
加盟店手続きや手数料など大人の事情つまり三井住友カードの都合が見え隠れ
するパッケージかもしれない。

否定的な言葉が続いたが上記仕様が問題なければハード契約精算が1社で
完結するので検討する価値はあるでしょう。
 
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テーマ:クレジットカード - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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