2017-10

2015年7月にポイントとサービス改悪ニュースまとめ

おトクなサービスがあっても永年であることは、ほぼなくサービスが
変更(改悪)されることがあることは心にとめておく必要がある。

最近の改悪(変更)例
住信SBI銀行のSBI ハイブリッド預金金利の金利低下
2015年7月6日 0.070 %
2015年4月6日 0.080 %
2012年12月10日 0.100 %
2年以上金利据え置きだったのが、今年で2回も金利低下している。
普通預金の代案として楽天銀行のマネーブリッジの0.1%もしくは
イオンカードセレクトの0.12%が気になってくる。

SBI証券のSBIポイント反映が手動化された
いままで自動でポイントが付与されていたが、2015年6月から手動で
ポイント反映する手間が増えた。近い将来、投信マイレージサービス
の変更とゆう改悪があるかもしれない。

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SBIカードの年会費が永年無料が永年有料化に
2015年10月1日から年会費の有料化とポイントプログラムの大きな改悪は目を見張る。
年会費が972円(税込)を含めてもこのカードを持ち続けるメリットがあるとすれば
上記の投信マイレージで1年間で1万ポイント獲得できれば1万ポイントが
1万2千円に交換できる
ので、一部の方には保有メリットがまだありそうだ。

じぶん銀行+auユーザーの振込手数料が無制限無料を断念
決済用口座としてメリットがありますが、2015年10月1日から毎月5回まで振込手数料
が無料となり、6回目以降は有料となる。ただしじぶん銀行本支店と三菱東京UFJ銀行
宛ては引き続き一律無料が続く。
代案として住信SBI銀行は毎月3回まで振込手数料が無料。

おトクもしくは無料サービスでユーザーを増やしながら目標や目的を達した
とビジネス判断があれば、サービスは変更されます。利用者としては改悪
を見聞きすると一瞬イラッとしますが、後は粛々と代案を探したり自分の行動
を見直したりで、しなやかにサービスを使い倒す意識を持ち続けたいと思う。
 

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テーマ:経済ニュース - ジャンル:ニュース

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