2017-10

小規模企業共済と日本の公的年金の基本ポートフォリオを比較してみた

世界的な株安が続いていますが、こんな季節なので小規模企業共済とGPIF
の基本ポートフォリオを比較してみた。

用語集
・小規模企業共済とは
個人事業主、法人の役員または共同経営者を対象とした経営者の退職金共済制度。
・GPIFとは
日本において厚生年金と国民年金の年金積立金を管理・運用する機関。
年金積立金管理運用独立行政法人(Government Pension Investment Fund、GPIF)
・基本ポートフォリオとは
投資する資産を種類ごとにその構成比を決め、そのバランスを維持しつつ運用する手法。

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小規模企業共済の基本ポートフォリオ
国内債券 70%
国内株式 5%
外国債券 3%
外国株式 5%
*上記数字は四捨五入であり、その他を省略したため合計100%になりません。

GPIFの基本ポートフォリオ
国内債券 35%
国内株式 25%
外国債券 15%
外国株式 25%

この記事を読んでる方はこの違いを見てどのように感じたでしょうか。
前者は株式の割合が合計10%、後者は合計50%です。
国民の貴重な公的年金運用の目的は将来への持続可能な確実な給付です。
GPIFは国民の重要な公的年金資産を管理運用しており、運用説明と情報公開と結果責任
の責務があります。2015年度の両社の運用成績や運用説明を今後も追跡したいと思う。

参考
そうだ自分年金がある


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テーマ:税金 - ジャンル:政治・経済

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