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2021-05

三井住友DC全海外株式インデックスファンドを査定してみた

全売却したインデックスファンドを乗り換えるため新ファンド
の選択候補を査定してみた。

パート1
三井住友アセットマネジメント
三井住友DC全海外株式インデックスファンド


気になったきっかけ
日本は65歳以上の高齢者率が約30%と高齢化社会がさらに進む
ので、経済成長は望みにくい。よって日本株式は対象外にする。
このファンドは僕の希望どおり日本を除く世界の株式インデックス
(平均)をほぼ網羅できる世界株式バランスファンド。

▼特色とメリット
・日本以外の世界の株式インデックスをほぼ投資できる
・具体的なマザーファンド比率は海外株式が約88%、新興国株式が約11%
(2016年)
・購入時手数料が無料
・信託財産留保額がなし
・運営管理費用が0.27%税込と低コスト
・分配金は設定以来、過去5年間、すべて0円
・海外株式インデックス・マザーファンドの規模は約1,655億円と合格(2016年)
参考
ニッセイ海外株式インデックス・マザーファンドは約365億円(2017年1月)
・ここが重要
日本を除く世界株式インデックスをファンド運営社がリバランス
するので投資家は、手間がかからないメンテナンスフリー。
先進国株式と新興国株式を別々のインデックスファンドを持つと
投資家が、定期的にリバランスの必要がある。定期的にリバランス
しないと、どちらかの比率が高くなった場合、リスクとリターンの
コントロールが難しくなる恐れがある。

▼注意点とデメリット
・純資産総額が約52億と規模がやや小さい。
・エマージング株式インデックス・マザーファンドの規模は約68億(2016年)
規模が小さいと売買などで余計な費用がかかる場合がある。
参考
eMAXIS 新興国株式インデックスマザーファンドは267億円(2017年1月)
・エマージング株式インデックス・マザーファンドは株式先物比率が100%、
過去に約5%もベンチマークより低い結果だった年があるのでその点は
要注意点。

査定パート2に続く
 
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テーマ:投資信託 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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