2017-11

SBI証券で10/20から楽天バンガードVT、VTIを販売開始、野村つみたて外国株投信と比較した結果

野村つみたて外国株投信と違って取り扱いが厚遇されている
と感じた楽天バンガードシリーズが10/20今日からSBI証券で
販売開始された。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド
愛称:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
別名:楽天VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)

楽天・全米株式インデックス・ファンド
愛称:楽天・バンガード・ファンド(全米株式)
別名:楽天VTI(バンガード・トータル・ストック・マーケットETF)


当ブログでこだわっている野村つみたて外国株投信と比較
▼SBIポイントの付与率
野村つみたて外国株投信:0.05%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド:0.03%
楽天・全米株式インデックス・ファンド:0.03%
*野村つみたて外国株投信の方が年率0.02%還元率が高い

▼積立、金額、口数の購入方法
野村つみたて外国株投信:積立のみ
楽天・全世界株式インデックス・ファンド:積立、金額、口数
楽天・全米株式インデックス・ファンド:積立、金額、口数
*楽天バンガードの方が自由に買える

▼信託報酬(税込)
野村つみたて外国株投信:年0.2052%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド:年率0.2396%程度
楽天・全米株式インデックス・ファンド:年率0.1696%程度
*3ファンドとも設定日から1ヶ月未満なので評価しません

▼ベンチマーク
・野村つみたて外国株投信:
先進国と新興国の株式、MSCI ACWI (除く日本、配当込み、円換算ベース)
・楽天・全世界株式インデックス・ファンド:
全世界の株式、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)
・楽天・全米株式インデックス・ファンド:
米国の株式、CRSP USトータル・マーケット・インデックス(円換算ベース)

▼まとめ
全米株式インデックスはおまけとして掲載した。
野村つみたて外国株投信と楽天VTはほぼ同じ時期に登場した全世界
株式インデックスとして好敵手と言える。正確には楽天VTは日本株式
を8.2%(2017年6月現在)含むが、野村つみたて外国株投信は含まない。

私は昨日、日本株式インデックスファンドを購入しない3つの理由
と書いた方針どおり、日本を含まない野村つみたて外国株投信を
来年のつみたてNISAで購入予定。

ただバンガードVTは1本で全世界の大小含めた株式インデックス
ファンド(47ヶ国、約8,000銘柄)で、インデックス投資家の上級者
は直接、米国ETFのVTを購入している。

バンガードVTの3大魅力
・強い商品性
・低コスト(経費率は0.11%)
・純資産総額(96億米ドル - 10/21訂正)
とまさに世界王者の1つと言える。

注意点は、分配金など投資先、米国、日本と税金が3重にかかり
コストアップするのではと懸念があるので、半年後や1年後の実績を
見てから購入判断してもいいと思う。(2017年10月31日、3重に訂正)
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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