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2021-07

楽天バンガードVTにガチンコ勝負か、SBIAMがEXE-iつみたてグローバルを新規設定

この情報は下記記事から知りました。

たわら先進国株でベンツを買うブログ
【前編】EXE-i全世界株、新興国株がSBI証券からリリース 

▼ファンド名:EXE-iつみたてグローバル
投資対象:全世界
信託報酬:0.15%程度(税込)
ベンチマーク:FTSE グローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)
組み入れETF:
シュワブU.S.ブロードマーケットETF(50%)
SPDRポートフォリオ・ワールド(除く米国)ETF(40%)
SPDRポートフォリオ・エマージングマーケッツETF(10%)
新規設定予定日:2017年12月6日

▼楽天バンガードVT
ファンド名:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
投資対象:全世界
信託報酬:年率0.2396%程度(税込)
ベンチマーク:FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス(円換算ベース)
組み入れETF:バンガードVT
新規設定日:2017年9月29日

▼考察
・目標ベンチマークは同じですが、組み入れETFが異なる
・信託報酬はEXE-iの方が0.0896%低コスト
・EXE-iは3本の米国ETFを購入するので比率を保持するため高度な運営が必要

▼まとめ
楽天バンガードの登場に危機感を感じたSBIグループがコスト対抗で
同じく米国ETFを購入するファンドを新規設定したと思われる。米国
ETFを保有してなくてもインデックス投資家の中では、バンガードETF
は投資思想とコストで有名ブランドである。

正直、私はシュワブやSPDRは知らないブランドなので、購入に
ためらいがある。また楽天VTやEXE-iは米国ETFを購入するので
分配金に対する、各国の税金、米国の税金、日本の税金と3重の
コストがかかる。両ファンドとも、少なくとも1年間は実質コストや
ベンチマークとの乖離を確認後、検討予定。

それまでは米国ETFでなく現物購入の日本の投信の野村つみたて
外国株投信をコツコツ積み立てる予定。野村つみたて外国株投信
はFunds-iなどのマザーファンドを利用実績があるので、ある程度
実質コストは予測できるが、米国ETFを購入するファンドは不確定
要素があると思うが、1年後の運用実績レポートが楽しみでもある。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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