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2021-05

SBI証券でEXE-iつみたてシリーズを販売開始、つみたてNISA対応だかしかし

12/6今日からSBI証券で下記新商品が予定通り販売開始された。
また今日付で金融庁のつみたてNISA対象商品リストに追加された。

金融庁
つみたてNISAの対象商品

▼EXE-i つみたてグローバル(中小型含む)株式ファンド
コスト:年0.15%程度(税込)
SBI証券での投信ポイント:年率0.03%

▼EXE-i つみたて 新興国株式ファンド
コスト:年0.1948%程度(税込)
投信ポイント:年率0%

参考
▼楽天バンガードVT
ファンド名:楽天・バンガード・ファンド(全世界株式)
コスト:年0.2396%程度(税込)
投信ポイント:年率0.03%

▼楽天バンガードVWO
ファンド名:楽天・新興国株式インデックス・ファンド
コスト:年0.2696%程度(税込)
投信ポイント:年率0.03%

これは米国ETFを買う楽天バンガードハンターとして設計された
表面コストで最安クラスの新商品。商品設計はユニークだが
過去記事にも書いたが、玄人向けでなかなか評価が難しい。

EXE-iつみたての評価が難しい理由
1,グローバルは3つの米国ETFを50:40:10と比率を目指すが
この比率を上手く運営しないと売買コストが増え実質コストが
上がることが予見できる。対して楽天VTは1つの米国ETFを
購入するのでシンプルである。

2,インデックスファンドは表面コストだけでなく実質コストとの
合計トータルコストが重要です。他ブログも含めてよく指摘されて
いるとおり投資対象が米国ETFなので米国市場での配当に課税
される分が、コスト高になる。楽天バンガードも同じ条件です。

3,私は知らないベンチマークを採用しているので、選定しづらい。
バンガードの方が知名度も実績もあり、安心できる。

まとめ
表面コストは最安クラスですが、正直投資初心者には上記理由
によりおすすめできない。トータルコストをご存じの方は1年後の
実績レポートを見てから判断されると思う。それまで私の場合
つみたてNISAは野村つみたて外国株投信を選定予定。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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プロフィール

Author:405@four o five
2005年からブログ開始

2009年からインデックス投資
をスタート、つみたてNISAは
eMAXIS Slim 先進国株式を積立中

クレジットカード/タッチ決済/
コンタクトレス決済に興味あり

405@four o five

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