2018-04

SBI証券でイオン銀行の即時入金サービスの利用に失敗、その原因は

過去こんな記事を書いた

インデックスファンドを全売却したお金はどこに一時保管しますか

その記事内でイオン銀行→SBI証券→メインバンクと即時入金と
出金をSBI証券を中継することで振込手数料をゼロにする方法
を説明した。

自分でもそれを実行しようとしたら、イオン銀行の振込限度額
が少なく、オンラインバンキングですぐ変更できたが、反映は
翌日と初めて知った。

25日振込案件が、いろいろあり、コレでは間に合わないと思い
自ら出向いてATMで引落と入金することで振込手数料がかか
ならい最終手段を実行しようとしたが、ここでも問題。

イオン銀行の引落限度額がたしか数万円だったと思い込んで
オンラインで変更できずコールセンターでお手紙のやりとりか
店舗のみで変更可能だった。微妙に店舗があるからなあああ。

悩んだあげく、電車で店舗に行き引落限度額を上げることにした。
店舗に行ったら、引落金額は数万でなく十分引落できる金額だっ
たので、年末に忙しい中、ムダボネだった。ただ店舗にあるATM
で出金と入金をすまし、振込手数料はかからなかった。

イオン銀行は前向きに考えると
・ATMやネットバンキングで振込やATM引落限度額の引き上げ
のハードルをあえて設けて、振込詐欺を防ぐ仕組みとも言える。
・普通預金口座の金利がいまだに0.1%なので、半年から1年くらい
の生活資金や緊急資金の保管場所として、今回の件があっても
利用を続けようと思う。

振込手数料の節約より他にやることがあるのではと指摘が
ありそうですが、今にして思えば、そうかもしれない。ただ
次の失敗はないと自分に言い聞かせている。
 
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