2018-07

野村つみたて外国株投信とeMAXIS Slim先進国、どちらをつみたてNISAで選びましたか

今日はこの記事を参考に考えてみた。

モーニングスター
つみたてNISA(積立NISA)で始める20年投資、過去20年間で最も儲かった投資商品は?

この記事を見て採用ベンチマークをまとめると

野村つみたて外国株投信:MSCI ACWI(除く日本、配当込み、円換算ベース)

eMAXIS Slim 先進国インデックス:MSCIコクサイ インデックス (円換算ベース)

モーニングスターの記事で相違点は野村つみたて外国株投信
に日本が含まれていないが、上記記事は含まれる

毎月1万円を20年間続けた結果
投資総額:240万円

20年後の投資結果
全世界株式(MSCI ACWI):429万円
先進国株式(MSCIコクサイ):442万円

20年間で年平均9%成長の投資結果となった。今後同じような結果
にならないかもしれないが、期待度は低くないと思った。

そして全世界株式と先進国株式は株価も積立純資産の
推移は、ほぼキレイに同じような数字だった。このグラフを
見て全世界株式インデックスと先進国株式インデックスは
双子ではないが、ほぼ同じ商品内容であると改めて思った。

インデックス投資家として、あとは固定されるコストが低い
商品を選ぶだけ。ただし両ファンドとも販売開始から1年未満
のため、1年後の運用レポートでトータルコストの確認が要必要。

信託報酬(税別)
野村つみたて外国株投信:0.19%
eMAXIS Slim 先進国インデックス:0.1095%
*2018年1月30日から

1,000万円で税別8050円のコスト差です。後はeMAXIS Slim
先進国は2017年で2回対抗コスト引き下げの実績があり
最安コストのポジションは当面続くと思われる。

まとめ
eMAXIS Slim 先進国株式インデックスで決まりと言いたい
ところですが、新興国株式インデックス約10%を含む含まない
は好みの問題だと思う。私はeMAXIS Slim先進国をつみたて
設定した。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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