2018-04

なぜ、野村つみたて外国株投信は積立専門ファンドですか?

以前追いかけていた野村つみたて外国株投信ですが
SBI証券の最新ランキング(2018年1月22日)を見ると

積立設定金額
月間 1位
週間 2位

現在良いスタートを切ったが、いまだにベスト10の中で
唯一積立設定のみ投資できるファンドである。ぶれない
姿勢は、今後も続くのだろうか。

本題ですが、なぜ野村AMは積立専用ファンドとして
設定したのか。つみたてNISAそして金融庁への忖度
も含めて商品設計したことは推測できる。

ただしスポット買いができない仕様は、SBI証券も楽天
証券も同じであること、つまり野村AMの販売条件である
と考える。購入ハードルを上げることは純資産を増やす
障害の一つになる。

まとめ
超ローコストな野村つみたて外国株投信は野村グループ
にとって儲けが少なく、積極的には販売したくないホンネ
があり、積立専門ファンドとして生まれた背景を持つ
少し影を感じさせるファンドである。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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