2018-04

投資信託で一番難しいと思うこと、マザーファンドの実績そして

今日はこの記事から考えてみる

たわら先進国株でベンツを買うブログ
【総論2】インデックスファンドにかかるコスト

上記記事はシリーズ物で第2回目ですが、投資信託の
初心者の方には特にオススメ。内容はマザーファンド
とベビーファンドの個々の役割を丁寧に書いてある。

ただ投資信託で難しい、いや面倒と思うポイントの一つ
はマザーファンドの実績を調べること。上記事で交付目論見書
を見ればたいてい分かると書かれている。

はい、そうなんです、ただ私の思うこと
・数十ページの運用レポートの確認が大変
・マザーファンドの純資産推移もHPで公開して
→新ファンド設定でも実質コストが推測できる
・マザーファンドに投資してるベビーファンドと比率をすべてHPで公開して
→マザーファンドの顧客層がわかる

コスト競争が一段落して次の競争があるとしたら情報公開
の質が問われるのではないか、いや私の願望ですが。

運用レポートやHPの表現は法律に定められたルールが
あると思うが、見やすく簡単に知りたい情報をもう少し整理
して欲しい。つみたてNISAは良イベントながら約20万口座
の申込件数とのこと、これからでも運用会社がコスト以外
の差別化のチャンスはあると思う。

参考記事
ダイヤモンド・オンライン 
つみたてNISA、出足が鈍いワケは金融機関の「実入り」にある
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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