FC2ブログ

2018-09

つみたてNISA 低コスト投信への一極集中は危険の記事に反論してみた

今日はこの記事から考えてみた

NIKKEI STYLE
つみたてNISA 低コスト投信への一極集中は危険

突っ込みは苦手な私ですが、あえて上記記事で反論してみた

1,つみたてNISAではコスト一辺倒で選ぶのは危険
20年を待たずして中途償還の可能性

つみたてNISAのラインアップは運用会社が金融庁へ申請許可
があって初めて対象商品になる。つまり許認可や行政指導の
権限を持つ金融庁に対して、儲からないから早期償還する運用
会社はまずないと思う。

もし早期償還したら、そもそもなぜ低コストファンドをつみたて
NISAに申請したのですかと、金融庁から詳細の説明を求められ
金融庁のメンツを潰すことになり、今後の商売に影響がでること
を推測できるからです。


2,アクティブ型投信では、金融庁により絞り込みがなされて
いるので、本数こそ少ないものの選択しやすいメリットがある

つみたてNISAの主旨は、高コストのアクティブファンドを排除
して低コストのインデックスファンドの普及を目指すことが目的
の1つ。あえてアクティブファンドを選ぶ理由にならないかと。


3,世界経済全体に分散投資するタイプを選べば、安心して
長期投資が続けられます

この記事は、記事風広告もしくはポジショントークという印象
を受けた。セゾン投信の社長が自社のアクティブファンドを
つみたてNISAで拡販するため、遠回しに宣伝しているようだった。

まとめ
10年くらい前、この社長の記事や主張に共感してインデックス
ファンドの投資を始めたが、今日の主張はただただ残念の一言。
主義主張がぶれないことは、やっぱり大切なんだなと思わされた
記事だった。
 
関連記事

スポンサーリンク





テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:国際電話の達人
2009年から
インデックス投資をスタート
コンビニ三国志
ビール
2005年からブログ開始
Twitter@国際電話の達人

最近の記事

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

リンク

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる