2018-04

SMTインデックスシリーズが純資産2,000億円を突破、他社シリーズと比較した結果

今日はこのプレスリリースから

三井住友トラスト・アセットマネジメント
SMT インデックスシリーズの純資産総額合計が2,000億円を超えました!

早速比較してみます

三井住友TAM
SMTインデックスシリーズ
2018年1月30日現在  2,047億円

三菱UFJ国際投信
eMAXISシリーズ
2018年1月30日現在  2,680億円

ニッセイAM
<購入・換金手数料なし>シリーズ
2018年1月31日現在  1,294億円
*当ブログ調査結果

たわらやiFreeも確認したが、1,000億円未満だったので省略します。
私が投資信託に投資し始めた2009年はコストでSMT(旧STAM 住信AM)
一択でしたが、NISAそしてつみたてNISAとイベントが続いたこともあり
インデックスファンドの競争環境が一変したと感じる。

後発のeMAXISシリーズに純資産総額をすでに抜かれていた
ことを再認識した。そして2017年冬にi-SMTという競合他社と
比べて微妙に低コストなファンドを新規設定したことで危機感
はあるとみている。

少し気になった部分は以下の通り、何を意味しているのか
わかりませんが、今後の戦略を示唆しているかもしれない。

引用
※当資料においては、「SMT インデックスシリーズ」に「i-SMT インデックスシリーズ」を含めておりません。

後ろを振り返るとニッセイAMもじわじわと距離を詰めており
これだけ低コストインデックスファンドが普及すると純資産額
の規模を追求しないと資金流出→早期償還と負のスパイラル
の可能性もあり、インデックスファンドシリーズ先駆者として
次の一手を期待したいです。
 
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