2018-07

インデックス投資家が株価下落時に考えたいことは

世界の株価というアプリで今日の株価をチェックすると
全世界の株価が全マイナス、プラスなのは金(ゴールド)
と恐怖指数のみだった。

本題ですが、つみたてNISAからはじめて投資をされた方は
ここ最近の相場で、いきなり含み損になり、不安な気持ちに
なったと思う。この後大切なのが、気持ちの持ち方です。
株価下落時は、深く考えるきっかけでもあります。

株価が毎日気になり、マイナスが膨らむたびに気持ちが
落ち込んだりする方は、リスクの高い資産を減らした方が
いいです。

ただ、つみたてNISAの対象ファンドを再確認すると株式
もしくは債券も含まれるバランスファンドのみで債券のみ
投資はできないと改めてわかった。

つみたてNISAは年間40万円までと限度額があるので
積立設定も銘柄もホールドしてその他の金融資産で
バランス調整できればベターです。

ポイントは自分はどこまでリスク(下落)を受け止められるか
気持ちを整理すること。この金額または全資産に対するリスク
資産の比率などボーダーラインを決めることができれば気持ち
が楽になると思う。

一方でインデックス投資家の一部の方はつみたてNISAや
その他の積立投資は続けて、追加で株価下落場面で逆に
安く買えるチャンスととらえて、タイミング買いの機会を狙う
ことです。また円高になれば海外資産をより安く買える。

その一部が私ですが、株価下落の底がわからないので
悩むし、下心、気持ちの揺れなどが交差するのです。
私の場合、リーマンショック後の2009年からインデックス
投資を始めたので、40-50%以上の暴落の経験も耐性もない。
もしトライするとしても実験で少額でと思っている。

まとめ
つみたてNISAから投資デビューの方は、含み損が気になる
と思うが、毎月積立設定される方は翌月から安く買えると
前向きに考えることができる。そして上記で書いたボーダー
ラインの設定そしてマイナス期間を耐えて積立を続ければ
良い結果が得られると思う。
 
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テーマ:インデックス投資 - ジャンル:株式・投資・マネー

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2009年から
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2005年からブログ開始
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